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透明天板で原稿が見えるシースルー複合機 HP ENVY 120

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年3月1日, 午前10:28 in All-In-One
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日本HPが、半透明なスキャナ天板を通してスキャン原稿が見える複合機 HP ENVY 120を発表しました。発売日は3月14日、直販での価格は2万6880円です。

ちゃんとスキャナ台の角に合わせて原稿をセットしたはずなのに、スキャン、コピーをしてみたら原稿が動いてしまっていてやり直した経験はおそらく誰もが持っていることでしょう。ENVY 120 では、読み取り原稿のセット状態を実物で確認でき、ズレや傾きがないかを確認するためのプレビュースキャンも不要になります。また原稿が見えるので、読み取った後にうっかりそのまま置き忘れてしまうこともなくなりそうです。

スキャナユニットのしくみは、半透明ガラスを採用したスキャナ天板の中にコンパクトな CIS 方式のスキャナユニットを配置し、従来は原稿台の下から読み取っていたところを、原稿台の上からスキャンします。このため、スキャナユニットが退避位置にいるときは半透明ガラスをとおして原稿が見えるようになっています。

スキャナが目をひきますが、搭載するその他の機能の中でも特徴的なのはワイヤレスでのモバイル対応。専用アプリ HP Printer Control を使えば、スマートフォンやタブレットから直接印刷・スキャン・インク残量確認などが可能です。無線 LAN 環境がない場所でも、スマートフォンなどと直接通信できる「ワイヤレスダイレクト」機能も搭載しています。

さらにネットワーク対応としては、Apple の Airprint や、Google Cloud Print、パソコンからインターネット経由でもローカル接続感覚で印刷できる HP ePrint などが使えます。なお、 HP Printer Control 、HP ePrint アプリはいずれも iOS 4.2 以降と Android 2.2 以降に対応しています。


印刷機能としてはA4サイズまでの印刷、印刷解像度は最大4800 x 1200dpi、印刷速度はモノクロ約7枚/分、カラー約4枚/分、自動両面印刷、用紙切れになると開く自動給紙トレイなど。インクは顔料系の黒と、染料系のCMY3色カートリッジ。


スキャナー・コピー機能は、最大 A4 / レターサイズまでの読み取り、光学解像度 1200 x 1200 dpi、メモリーカードまたはPC、またはメールへの直接スキャンデータ保存、50% ~ 400% までの拡大縮小コピー。スキャンしたデータを直接メールに添付して送るスキャン to 電子メールも使えます。
インターフェースは、USB 2.0、802.11 b/g/n。カードリーダーは SDHC、メモリースティック Duo、MMC、ダイレクトプリント用USB(Pict Bridgeには非対応)。

大きさは427 x 336 x 102mm、重さは7.25kg。対応するOSはWindows XP / Vista / 7 / 8、Mac OS X 10.6以降です。





「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: HP
関連キーワード: all-in-one, hp, HP Envy, HpEnvy
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