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iOS版 Twonky Beam がダウンロード型ムーブに対応。DTCP-IP対応は有料化

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年3月4日, 午後06:43 in Ios
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iOS版 Twonky Beam が v3.4.1 にアップデートしました。更新の目玉はダウンロード型ムーブ対応。これで nasne や BDレコーダなどの録画番組を、iPhone や iPad にダウンロード / ムーブして場所を問わず見られるようになります。

一方でこのバージョンから DTCP-IP 対応が有料700円のアドオン扱いになり、無料版ではデジタル放送番組などを扱えなくなりました。ただし前バージョンをすでにインストールしてDTCP-IP機能を使っていた場合、アップデートしても引き続き無料でDTCP-IP対応のまま利用可能です。



Twonky Beam はインターネット上の動画サービスやTVレコーダ / ホームサーバ内のコンテンツを『Beam』転送して、AirPlay / DLNA対応プレーヤやモバイル端末で見るアプリ。ネット動画をテレビで見るためにも使えますが、レコーダ内の動画を iPad / iPhone で観るアプリとしても使えます。

従来はストリーミング再生にのみ対応していましたが、今回のアップデートでようやく番組の持ち出しができるようになりました。

が、デジタル放送番組に使われる再生制限方式である DTCP-IPへの 対応が有料アドオン扱いに変更されたため、ムーブできるなら試してみるか!と初ダウンロードしたユーザーの場合、DTCP-IPのかかったコンテンツを観るには700円の有料アプリになります。v3.3.5以前にすでにDTCP-IP機能を使っていた場合、アップデートしても非対応になるわけではなく、DTCP-IP対応した状態で利用可能です。

そのほかのアップデート点は、ホーム画面にレコーダなどローカルネットワーク上のサーバを開くショートカット『マイメディア』が追加されたこと。「nasneの番組を iPadで観るアプリ」と紹介されて導入したけれど起動したらウェブブラウザ画面からはじまり、一体どうやってホームサーバを覗くのか分からん!というありがちな例が減りそうです。


Source: Twonky Beam
関連キーワード: ios, nasne, twonky beam, TwonkyBeam
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