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Windows 7 SP1への自動アップデート開始、必要ディスク容量は750MB 〜 1050MB

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年3月19日, 午後11:57 in Microsoft
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マイクロソフトは 3月19日から順次、Windows 7 RTM (サービスパック未適用) に対して、Windows Update で Service Pack 1 の自動アップデートを開始します。SP1は従来からWindows Update でインストールできましたが、今後はユーザーからの能動的な操作がなくても、自動的に SP1へのアップデートが適用されます。



Windows 7 SP1 のインストールに必要な空きディスク容量は、32bit Windows 7 で750MB、64bitでは1050MB。また通常の「更新をインストールしています」より長い時間がかかるため、ノートPCでは電源に接続しておくことが推奨されています。


Windows の標準サポートライフサイクルでは、サポート期間を「(次の)サービスパックが出てから24か月」と定めています。Windows 7 SP1 のリリースからは約2年が経過するため、Windows 7 (SPなし)の「サービスパック サポート」は2013年4月9日で終了する予定。

Windows 7 のメインストリームサポート (新機能の追加含む)は 2015年1月13日までを予定しており、今回の自動アップデートは、これまでSP1を当てていなかったWindows 7 端末にもフルサポートを提供することを目的としています。なお2015年のメインストリームサポート終了後も、セキュリティアップデートなどの「延長サポート」は2020年1月14日まで提供される予定です。



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