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アマゾン、ウェブ用「Send to Kindle」ボタンの生成サービスを開始。WordPressプラグインも提供

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年3月21日, 午前06:50 in Amazon
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Amazon.com がウェブサイト用「Send to Kindle」ボタンの提供を開始しました。これまでウェブ上の記事や文書を Kindle に送るにはブラウザの拡張機能やメールを使う方法がありましたが、今後はコンテンツの提供者側がページ内に直接ボタンを設置して、望みの体裁やメタデータつきで読者の Kindle に送れるようになります。


「Send to Kindle」されたコンテンツは、電子ペーパーの Kindle Paperwhite や液晶の Kindle Fire など Kindleデバイスのほか、iOS や Android用の Kindle アプリなど、機器やアプリを問わずに「あとで読む」が可能です。

リンク先の Send to Kindle for Websites ページでは、ラベルやフォント、サイズなどスタイルを選んでボタンの埋め込みコードを生成できます。文書のタイトルや著者名、公開日といったメタデータや、コンテンツ本文については、Open Graph や schema.org、hNews のデータを指定できるほか、カスタム CSSセレクタを使ったマークアップにも対応します。さらに新聞やウェブマガジンなどすでに Kindle版の定期刊行物を売っている場合、Kindle Store からの購入を勧めるオプションまで指定可能です。

Send to Kindle ボタンは、すでにTIME や ワシントン・ポストなどのサイトで導入済み。また WordPress 用の Send to Kindle プラグインも提供が始まっています。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

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