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Androidのバージョン別シェア、4.0以降が約55%に到達。集計方法を変更

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年4月3日, 午前09:32 in Android
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Google が Android のバージョン別シェアデータを更新しました。最新データは集計方法の変更を反映して、Android 4.1.x Jelly Bean が前月の14.9%から大きく伸びて23%に、最大派閥の2.3.3 - 2.3.7 Gingerbread は前月の44%からやや減って 39.7%になりました。

4.2.x (2.0%) を合わせた Jelly Bean 合計では25%に、4.0.x の Ice Cream Sandwich と Jelly Beanをあわせた 4.x 系の合計では54.3%になり、2.3系 Gingerbread 合計の39.8%を大きく上回っています。



Google は Androidアプリの開発者向けに、直近の14日間に Google Play ストアにアクセスした端末のOSバージョンを集計し " Dashboards " ページで定期的に公開しています。

従来は過去14日間に Google Playのサーバと通信した端末を集計していましたが、今回の最新データからは、ユーザーが実際に Google Play ストアにアクセスした端末を数えるようになりました。

集計方法の変更で最新の Jelly Bean が大きく増えたことについては、「Android は最新バージョンが出ても搭載端末はなかなか増えない、ハードウェアもOSバージョンもバラバラに断片化していて、アプリ開発者にとってはひどい環境 (だからこっちのプラットフォームで開発したほうがいいよ!)」と批判する向きとっては、「実態」は変わっていないのに集計方法を変えて小手先で最新版が増えたように見せかけたズルだと受け取られるかもしれません。

Googleいわく、新データはAndroid とGoogle Play エコシステムをよく利用するユーザーを以前よりも正確に反映しており、Google Play アプリ開発者にとってより有用であると考えているとのこと。もともとPlay Store アプリ開発者がターゲットを見定めるためのデータであり、ネットワークに接続はされているけれどストアでアプリを落とさない・買わない端末を除外した数字のほうが実用的ではあります。



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