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Twitter にアプリ・商品・ギャラリーの新カード追加。詳細をツイートに直接表示

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年4月3日, 午後12:29 in App Store
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Twitter が開発者向けにアプリ・ギャラリー・商品の新「カード」3種を発表しました。新たに追加される App Card では App Store や Google Play ストアからのアプリ情報を、Galleryカードでは複数の写真サムネイルを、Product Cardでは商品の写真と価格、評価などをツイート内に直接表示できます。

また同時に、モバイルアプリへのディープリンク (App deep-linking) の仕組みも導入されました。開発者側が対応しておけば、各カード内のアプリ名リンクをクリックした際、端末にそのアプリがインストール済みであればアプリで直接コンテンツを開き、インストールされていなければモバイルアプリストアのダウンロードページを開く仕組みです。



Twitter Cards はツイートに含まれるリンク先から情報を取得することで、写真や動画、記事の概要などを直接ツイート内に表示する仕組み。サードパーティー画像サイトの画像や YouTube 動画などをリンク先に飛ぶことなくTweet 内で直接見られるあの部分が「カード」です。


新たに追加されたカードの概要は、


App Card :モバイルアプリの名前やアイコン画像、説明、価格などを表示。App Store や Google Play のIDをTwitterに登録して有効化。

Gallery Card:既存の写真カードのように、外部の画像サイトへのリンクが含まれる場合に表示。リンク先が一枚の写真ではなくアルバムだった場合、最大で4枚のサムネイルを表示できる。

Product Card:オンラインストアなどの商品ページへのリンクが含まれる場合に表示。写真と説明、および二つのカスタマイズ可能フィールドを表示。価格やレーティングなど。


従来からある Summary / Photo / Player カードと同じく、表示するには開発者側がリンクされるページに特定のメタタグを埋め込んで、Twitterの Validator を通して登録する必要があります。

Twitter の開発者Blogによれば、新カードはすでに Flickr や Vine、手作り物販サイト Etsy、Foursquare や Path 、ゲームの Angry Birds など多数のパートナーが導入済み。詳細と導入手順はリンク先の Twitter 開発者サイトで読めます。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

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