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Miracast / Bluetooth 対応の『スマホライフAQUOS』、テレビと携帯を2画面表示

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年4月23日, 午後02:43 in Aquos
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シャープがスマートフォンとの連携機能を強化したパーソナルテレビ、その名も『スマホライフAQUOS』MXを発表しました。WiFi で映像を飛ばす Miracast や有線映像入力&充電のMHLに対応し、スマートフォンのコンテンツを大画面に映して楽しめます。

またテレビとスマートフォンでの2画面表示も可能。スマートフォンのテレビ連携アプリやSNSなどを使えば、放送中の番組情報やリアルタイムのネットの反応などを並べて表示することもできます。


Miracst は Wi-Fi アライアンスが定めたWiFi 映像転送の標準規格。Android では4.2から標準で対応しています (あくまでOSとしての用意であって、特定の製品がサポートするかとは別の話)。

スマートフォンの画面を並べて映すモードは「スマート部分をスマートフォンに丸投げするスマートテレビ」とでもいうべき斬新な発想です。しかしただ並べて終わりというわけではなく、シャープは『AQUOSコネクト』 や『おしえてリモコン』など、リモコン機能とインターネット側の番組情報を連携させたアプリを無料で用意しています。

連携アプリ『AQUOSコネクト』 『おしえてリモコン』の Android版は Google Play で提供中。iOS版は近日公開予定。(iOS端末に Miracast はありませんが、有線でアダプタを介してHDMI出力すれば映せないこともありません)。



さらに Bluetooth に対応し、スマートフォンなど外部機器からの音声を再生するスピーカーとしても機能します。スピーカーはパイオニア製ステレオスピーカーと背面サブウーファーの2.1ch、出力は5W x2 + 10W で計20W。

テレビのスピーカーとしては声の聞き取りやすさを重視したチューニングであるのに対して、Bluetooth スピーカーとして使用するときには高音・低音の効いた「Musicモード」設定も用意されています。


テレビとしての主な仕様は24インチ1366 x 768 ピクセル、テレビコントラスト10000:1、地デジ / 衛星デジタルチューナー各1、HDMI 入力 x2、MHL(HDMI対応)、D5端子入力、AV入力、ヘッドホン端子、USB端子、LAN端子など。USB端子に外付けHDDを接続すれば、地デジ3倍録画の長時間録画にも対応します。

『スマホライフAQUOS』MXラインは今のところ24インチ単一サイズ展開、本体カラーバリエーションはグリーン / オレンジ / シルバーの3色。

発売は5月30日。価格はオープン、市場想定価格 7万円前後。

せっかくの新機軸スマートフォン連携なのにハイエンドAndroidスマートフォンに画素数で負けている気がしますが、今後はもっと大きなAQUOSでも Miracast や2画面表示、Bluetoothなど連携機能が当たり前になることに期待したいところです。

Source: SHARP
関連キーワード: aquos, aquos mx1, AquosMx1, miracast, sharp, smart tv, SmartTv, tv
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