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マイクロソフト、小型Windows 8タブレットにOffice をプリインストール

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年6月7日, 午後12:15 in Computex 2013
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Computex 2013 のキーノートで、マイクロソフトが小型の Windows 8 タブレットにはサードパーティーを含め Office Home and Student 2013 (Word, Excel, OneNote, PowerPoint) をプリインストールする方針を明らかにしました。



マイクロソフトはタブレット向きの Windows RT には標準で Office Home and Student RT をバンドルしているものの、通常の(x86の) Windows 8 では、タブレットでもほかのPCと同じ扱いです。

一方、Computex 2013 で Acer が発表した初の8インチ Windows 8 タブレット Iconia W3 は、329ユーロ(32GB) / 379ユーロ(64GB) / 379ドルと安価でありつつ、Office Home & Student 2013 をプリインストールする点が話題になりました。

マイクロソフトは特に小型の Windows 8 タブレットについては、コンシューマーにとっては無料で、OEMにとってはOSのライセンス費用に含まれる形で Office をバンドルすることで、小型Windows 8 の競争力を高める狙いです。

Office Home & Student に含まれるのは World, Excel, PowerPoint, OneNote。単品価格はMS Storeの定価で139ドルなど。

気になるのはどこからが「小型」に入るか、ですが、Computex 2013 でマイクロソフトの担当者に尋ねたところ、ここでいう小型の定義は10インチ級以下とのこと。


マイクロソフトはタブレットOEM向けの Windows 8 / RT ライセンス費用そのものも引き下げたとうわさされていますが、Office 込みの低価格を特に10型までに限る意味は、もともと安く競争が激しい小型タブレットを Office 分のライセンス費用で不利にしないためのようです。



なお Windows RT については、Windows 8.1と同時に Outlook 2013 RT も無償提供する方針が明らかにされています。




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