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JVC からイヤホン違いのBluetoothヘッドセット3機種、AAC対応と重低音サウンド

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年6月10日, 午前11:45 in Aac
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JVC が、レシーバー部分が共通で、組み合わせて使うヘッドホンが異なる3機種の Bluetooth ヘッドセット HA-FBT80 / HA-FBT60 / HA-FBT30 を発表しました。発売は6月下旬を予定、価格はHA-FBT80が1万2000円、HA-FBT60は1万円、HA-FBT30は7000円です。

最上位のHA-FBT80はヘッドホンにカーボンナノチューブ振動板を採用した「マイクロHDユニット」で、より鼓膜に近い位置で音を発生するダイレクトトップマウント構造によってより高解像なサウンド特性としています。エンクロージャーにはメタル製のボディの中にブラス(真鍮)リングを組み合わせたデュアルシリンダー構造で不要な振動を抑え、臨場感のある再生を可能にしたとされています。再生周波数帯域は8Hz~25kHz、ヘッドホンの重さは8.5g。
HA-FBT60 はカーボン製振動板に10mm径のネオジウムドライバーを採用、こちらも振動を抑えるためのメタルボディ構造です。これにより高精細、かつキレのある低音を再生できるとしています。さらに独自構造の「エクストリームディープ」バスポートにより音のパワフルさを加えています。再生周波数帯域は 5Hz ~ 25kHz、ヘッドホンの重さは6.2g。

廉価版の HA-FBT30 はボディを2重構造として遮音性を向上。ボディ内側に制振素材を使用し、クリアなサウンドが再生可能としています。カラーはブラック、レッド、ブルー、ホワイトの4色をラインナップ。ホワイトのみレシーバー本体も白いボディを採用しています。再生周波数帯域は 8Hz~23kHz、ヘッドホンの重さは3.2gです。

また、ヘッドホンはすべてコードの長さが60cm。耳の大きさにあわせて選べる S / M / L の3種類のイヤーピースが付属します。

共通となるレシーバーは Bluetooth 3.0 + EDR を採用。対応するプロファイルは音楽再生用に A2DP、AVRCP、通話用に HFP と HSP を搭載します。音声コーデックには標準の SBC のほか AAC にも対応し、iPhone など AAC に対応するプレーヤーとの使用で高品質な再生が可能です。また、8台までのマルチペアリング、iPod やスマートフォンを2台まで同時接続できるマルチポイントに対応、ワンセグ音声再生の SCMS-T を搭載します。

音質面では「ACTIVE BASS 回路」 を搭載し、屋外で音楽を聞く場合に不足しがちな低音を強調します。さらにスマートフォンなどで通話する場合は、"HD VOICE"によりノイズを低減し、クリアな音声で通話ができるとしています。通話用のマイクはレシーバーに内蔵しています。また、付属のヘッドホンは通常の3.5mmミニジャックなので、付属のヘッドホンのほか、お好みのヘッドホンに交換しても問題なく使用できます。

バッテリーの持ちは音楽の連続再生で最大10時間。充電時間は約3時間で、充電用に長さ 1m の USB ケーブルが付属します。レシーバーの大きさは幅2.2 x 高さ6.1 x 厚さ1.5cm。重さは約16g。


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Source: JVC
関連キーワード: aac, bluetooth, Bluetooth3.0, HA-FBT30, HA-FBT60, HA-FBT80
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