Sponsored Contents

Androidの最新記事

Image credit:
Save

iBasso からUSB-DAC内蔵の小型ヘッドホンアンプ D Zero-SE、Android でデジタル再生に対応

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年6月10日, 午後03:37 in Android
1シェア
0
1
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View
ヘッドホンアンプを多く開発・販売する iBasso Audio が、カードサイズの小型ポータブルヘッドホンアンプ「D Zero-SE」を発売します。特徴は USB-DAC を内蔵し、Android 端末からのデジタル再生に対応すること。

Android 4.1(Jelly Bean)以降で USBオーディオに対応する端末ならば、直接デジタル接続・再生が可能です。またPCの USB ポートに接続すれば外付けの USB 音源としても使えます。対応する音源は 16bit / 48kHz まで。

iPhone や iPad などの iOS 機器と違い、Android 端末は長らく標準で音声をデジタル出力する機能を備えていませんでした。Android 4.1になってようやく USB オーディオ機能が搭載され、USB-DAC を搭載する機器でのデジタル再生環境が整い始めたところです。

しかし新しい機能なためか、標準で USB オーディオをサポートする Android 端末はまだまだ限定的です。Galaxy S III、Xperia Z、HTC J butterfly などは標準で対応しているようです。

D Zero-SE は、アルミニウム筐体に職人の手作業によるヘアライン加工を施し、高級感を演出しています。DAC チップには高音質で定評のある 「ESS Technology Sabre 24Bit ES9023」チップセットを搭載。特許技術の Hyperstream アーキテクチャーと、ジッターを排除する Time Domain Jitter Eliminator 技術により、デジタル音楽信号を「極めて忠実に」アナログ変換するとしています。さらに内蔵アンプは IC アンプではなく、音質を重視しオペアンプ+コンデンサーの組み合わせです。

本体には充電・デジタル伝送兼用の USB 入力ポート、3.5mm ステレオミニのヘッドホン出力と、 3.5mm ステレオミニのライン音声入出力を搭載します。また、使用するヘッドホンのインピーダンスによって Hi / Lo を切り替えられるゲイン調整スイッチ、再生時に USB からの充電を ON / OFF する CHARGE スイッチも備えています。内蔵バッテリーの最大連続再生は約25時間、満充電までは約3時間。

その他仕様は、周波数特性が10 ~ 100kHz、-0.5dB。S/N比は105dB、最大出力は90mW x 2、推奨するヘッドホンのインピーダンスは8 ~ 300Ω。大きさは幅55 x 高さ11 x 奥行き79mm。重さは60g。

国内販売代理店はヒビノインターサウンド。発売日は6月28日、店頭予想価格は約1万3800円です。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

1シェア
0
1
0
0

Sponsored Contents