Sponsored Contents

2013fhbestbuyの最新記事

Image credit:
Save

2013上半期バイヤーズガイド:スタパ齋藤さんのおすすめは?

Engadget JP Staff, @engadgetjp
2013年6月17日, 午後12:00 in 2013Fhbestbuy
0シェア
0
0
0
0

連載

注目記事

夏になるとボーナス商戦期を狙った新製品ラッシュに「新しいガジェットが欲しい!」と気持ちがざわつく人たちも多いのではないでしょうか。ボーナスが出る出ないに関わらず新しいガジェットがあると買いたくなるのが人の世の常。そこで編集部ではEngadget読者の"先駆者"たる人たちに2013年の夏に購入するならコレというものを上げてもらいました。初回は、Engadgetにとってはある意味ロールモデルでもあるスタパ斎藤氏の登場です。


Photo by T.Funada a.k.a.sentoki
1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。


Q1:いきなりですが最近購入したモノはなんでしょうか?

Surface Proです。

Q2:購入した理由を教えて下さい。

Microsoftのハードウェアだから。OSメーカーがハードウェアを作る(もしくはハードウェアメーカーがOSを作る)のが最も合理的だと思います。ハードのためのOS、OSのためのハードという現実的な摺り合わせが実現できるからです。同じくハードもOSも作るメーカーであるAppleやGoogleと、Microsoftの対峙〜対決に期待しております。

Q3:2013年上半期に注目のガジェットやテクノロジーはありますか?

(1)Surface Pro

理由はQ2のとおりです。また、細かな理由は、使用感も非常に良く、余計なソフトがほぼ入っておらず、恐らくサポートが手厚かったりトラブルも少なかったりすると思いますので、価格次第では爆発的に売れるのではないか? と思ったりします。

(2)Oculus Rift

没入感がスゴいとウワサのヘッドマウントディスプレイです。ゲーム向けの利用が進みつつあるようです。頭部の動きなどでもゲーム上の操作できたりするので、新次元の映像と操作感をゲームに付加できるであろうと(多くの人が)期待しています。

(3)ARROWS NX F-06E
広告記事で非常に久しぶりに国産のAndroid端末を使ったんですが、この機種は非常に良かったです。作り込みが素晴らしく、外国製Android端末に感じられがちな「ここってどうしてこういう作り?」みたいな違和感がなく、「そうだよね〜、こうだよね〜」的にうなづける端末でした。国産のAndroid端末に急激に興味がわき始めました。

(4)Profoto D1 250 Air
写真撮影用のストロボですが、非常に先進的でビックリです。カメラやPCから無線コントロールでき、光量やモデリングランプの調節が可能です。実際に使っていますが、個人的には「画期的なほど実用的」だと感じています。ちなみにProfotoはスウェーデンの会社です。こういう機材は本来日本メーカーが得意とするところだと思いますが、まるで負けていて、「ここしばらくの日本メーカーは完全に海外メーカーに圧倒されている」と感じ、悲しい気分でもあります。

(5)シンセサイザー(Mutable Instruments、KORGなど)

ここ数年、シンセサイザーの新製品がどんどん出てきています(写真はKORGのMS−20 mini)。とくにアナログシンセが多々出てきていておもしろいです。国内メーカーならKORG、海外有名メーカーからも多々出てきています。これに加え、Mutable Instruments など、サーキットベンディングをする人たちが独自のアナログシンセやアナログっぽいデジタルシンセを次々に出してきているのも興味深いです。個人でシンセ作っている人も増えているようです。

(6)電子書籍

いろいろな電子書籍(写真はKindle DX)を買っていますが、実際にそうしてみると「紙よりずっといいなあ」と思えてしまいました。フツーに市場が広がっているようで、凄い勢いで「紙の本が電子書籍にリプレイス」されていくのだと思います。CDによるレコードの駆逐とか、DVDによるテープメディアの駆逐とか、そういうのとは比べものにならない速さでリプレイスが起きるようにも思います。実際、かなり昔から本はまずPC上で完成していますし、その電子の本は直接電子書籍として出力できますから、「徐々にしがらみがなくなっていけば」版元もそうすると思います。

Q4:これだけは買っておけ! というものは?

Surface Proだと思います。抜群にイイです。買え、とまでは言いませんが、触れずに済ますのは残念です。巨大なOSメーカーがそのOSを乗せるハードを作ってきたという「事件」は、やはり重大に受け止めないと残念だと思います。

Q5:お金に糸目をつけないとしたら、この上半期で一番ほしいものはなんですか?

MicrosoftとAppleとGoogleです。使いにくい部分や気に入らない部分を、支配的な立場から「ここはこう直しなはれ」と指示したいです。反論するヤツは全員スコップを持たせて強制労(以下略)。

スタパさん、ありがとうございました。次回は元月刊アスキー編集長の遠藤諭さんです。乞うご期待!




広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0
0
0

Sponsored Contents