Sponsored Contents

KINの最新記事

Image credit:
Save

マイクロソフト、Surface RTを教育機関向けに199ドルで限定優待販売。半値以下

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年6月18日, 午前08:58 in Kin
0シェア
0
0
0
0

連載

注目記事



日本では1か月限定1万円引きの「攻めの値下げ」(マイクロソフト)を実施している Surface RT の話題。マイクロソフトは教育機関に対して、さらに大胆な半値以下で期間限定の優待販売を開始しました。



マイクロソフトの開発者対応エヴァンジェリストの Ryan Lowdermilk 氏によれば、マイクロソフトは25か国の教育機関に対して、Surface RT 32GBモデルを199USドルで直接販売するとのこと。

Surface RT の店頭参考価格は32GB 499ドルなので、半額以下6割引きでの大幅な優待販売になります。またカバー兼キーボードのTouch Cover つき (参考価格599ドル)は249ドル、Type Cover つき(参考629ドル)は289ドルといずれも半額以下。

初等教育以上の教育機関が対象ですが、学生が個人的に購入することはできず、教育機関の名義で注文する必要があります。台数は不問。期間は8月31日まで、または用意された数量が尽きるまで。

と、なかなか魅力的な提案ですが、最初に告知した Lowdermilk 氏の Blog 記事はなぜか取り下げられています。Lowdermilk氏に問い合わせたところ、優待販売そのものは中止ではなく注文を受け付けているとのこと。



それにつけても、Surface RT は発表当初からのいろいろな意味で未知数の立ち位置といい、僚機たるOEM製 Windows RT 端末の相次ぐ値下げや発売キャンセルといい、さらにマイクロソフトによる立て続けの値下げなど、所有していれば Windows RT情勢の変化を痛切な当事者感で楽しめる「ジバラ席チケット」としても近年希な端末だなと感嘆せざるを得ません( Zune は特にドキドキする瞬間もなく放置ディスコン、KIN は一瞬で消滅)。まあ絶叫マシンのように、好んで座りたがる席かどうかはお好みが分かれると思いますが。

なお、今回の対象の25か国には日本も含まれています。リンク先の注文フォームpdf はなぜかアクセスできなくなっていますが、興味のある教育関係者のかたは直接マイクロソフトか、SurfaceEDU あっと Microsoft.com に問い合わせてみてください。

そういえばマイクロソフトは、今月23日から26日開催の教育とテクノロジー関連カンファレンス ISTE 2013 (International Society for Technology in Education) 出席者に対して、1万台の Surface RT を無償で提供する施策も発表していました。

連日の Surface RT大盤振る舞いは「たくさん作ったんですね」という以上の想像を誘いますが、公正を期して付け加えるならば、マイクロソフトの学生や教育分野向けの太っ腹ぶりは今に始まったことではなく、企業戦略に則った伝統でもあります。




夏だ!フリマだ!エンガジェ祭だ! 8月10日、11日無料イベントを開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0
0
0

Sponsored Contents