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GARMIN からスマホ連携のサイクルコンピューター2機種、「みちびき」からも測位

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年6月24日, 午前10:17 in Edge 510J
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カーナビやGPS 関連機器で知られる GARMIN が、スマートフォンと連携する GPS 内蔵サイクルコンピューター 「Edge 810J」および「Edge 510J」を国内発売します。810J は地図表示機能も搭載する上位モデル。510J には地図表示はありませんが、準天頂衛星「みちびき」やロシア版 GPS「GLONASS」からの電波受信に対応するなど、測位性能を強化しています。

 
いずれもスマートフォンと Bluetooth Smart で接続し、スマートフォンやウェブサイト上のマップに現在位置をリアルタイム表示したり、現在位置の天候、降水確率、風向風速などを表示できます。

そのほかフィットネス系デバイスに採用の多い近距離無線通信規格 ANT+ Sport に対応し、心拍数センサーと自転車に取り付けるスピード/ケイデンス(1分間のペダル回転数)センサーが付属するほか、パワー計などサードパーティー製の ANT+ 対応デバイスからのトレーニングデータ収集が可能です。トレーニングツールとしては、ほかにも画面上に仮想ライバルを表示して走行速度を競うバーチャルトレーナー機能など、多様な機能を搭載します。

スマートフォンアプリ「Garmin Connect Mobile」で Android / iOS 端末と接続すると、世界中で数百万人が利用するというデータ管理サイト「Garmin Connect」へリアルタイムでデータをアップロード、オンラインでデータ管理が可能になります。また、リアルタイムで走行位置を他のユーザーと共有する「LiveTrack」機能のほか、走行履歴を Facebook や Twitter で公開したり、作成しておいたコースデータのダウンロードにも対応します。


上位機種の 810J は「MAPPLE デジタルデータ2013年度版」を搭載し、液晶画面に日本詳細道路地図を表示可能で、国内の主要なサイクルショップ情報なども収録しています。ルート案内では、カーナビのような経路表示のほかに、現在地から目的地を直線的に指し示す直行表示も選択可能です。また、オプションで提供の日本登山地図を収録した microSD カードを使えば、等高線表示されたアップダウンを確認しながら走行することもできます。さらにマップ以外の機能では、内蔵のカレンダー機能により、トレーニングのスケジュール管理も可能です。

510J にはマップ表示機能がないかわりに高感度 GPS チップに加え、測位安定のためロシア版 GPS の「GLONASS」、準天頂衛星「みちびき」からの信号による測位が可能です。これまでの倍の衛星から電波を拾うことができ、ビル街や山間の渓谷などでも衛星を見失うことがほぼなくなるとのこと。なお、みちびきからの受信は現在のところ1日のうち8時間発信される「補完信号」の受信にのみ対応しています。

その他仕様は、810J が、ディスプレイの大きさは 36 x 55mm、解像度160 x 240px。大きさが幅51 x 高さ93 x 厚さ25mm。重さは98g。内蔵バッテリーの持続時間は約17時間。510J はディスプレイの大きさ 35 x 44mm、解像度176 x 220px。大きさは幅52 x 高さ86 x 厚さ24mm。重さ80g。内蔵バッテリーの持ちが約20時間。

価格は810Jが7万2800円、510Jは4万4800円で、両機種とも6月29日に発売です。



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Source: iiyonet
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