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マイクロソフト、Surface RT を正式に1万円値下げ。32GB 3万9800円

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年7月12日, 午後12:44 in Microsoft
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Ittousai, 9月20日
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大方の予想どおり「ご好評に応えて」になりました。日本マイクロソフトは、7月14日までの期間限定で1万円引き販売していたWindows RT タブレット Surface RT を、7月15日から正式に値下げします。


値下げ幅は1万円。「期間限定」のキャンペーン価格がそのまま新価格になり、Surface RT 32GB 3万9800円、64GB 4万7800円で販売します。またカバー兼キーボードのアクセサリ「タッチカバー」(標準9980円) 同梱版は32GB 4万7800円、64GB 5万5800円。

Surface RT とWindows RT については過去記事一覧 や、Surface RTレビュー概説編、最新の Windows RT 8.1編などをごらんください。

用途やフォームファクタがどうであろうと、Windows と名が付いている以上は過去のWindowsアプリがそのまま使えないかぎり無意味と規定するかたは Surface Pro や Atom採用Windows 8タブレットを使うとして、RTの利は少なくともWindows 8のデフォルトアプリや Storeアプリは使える、フル機能で先進的な IE10ブラウザがある、標準で フル機能の Office 2013 RT (Word, Excel, PowerPoint, OneNote, 8.1からはOutlook) がついてくる、フルサイズUSB端子や microSDスロットつきでPCとしてファイルが扱える、PC周辺機器も(それなりに)使える、8時間駆動など。

物理キーボードのタイプカバーが1万980円にはもう一声ほしいところですが、出先ではOffice とブラウザがあれば事足りる使い方のユーザーや、iOS も Androidも使い倒し新OSというだけでいじりたい真性なユーザー、あるいは今後どうなってしまうのかドキドキするプラットフォームと一蓮托生感を味わいたい人には楽しめる製品です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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