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任天堂 Wii U 本体更新、電源OFF時ダウンロードに対応。大型更新は秋に延期

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年7月12日, 午前11:10 in Nintendo
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任天堂が Wii U 本体更新 v3.1.0J の配信を開始しました。主な変更点は電源OFF時 (スタンバイ時)に一定時間ごとにインターネットへ接続して、本体またはソフトの更新データをダウンロードし自動でインストールてきるようになったこと。


「電源OFF時の動作」は本体設定、電源の設定から「使う」を選ぶと有効になります。

機能はダウンロード継続中に電源を切った場合(スタンバイに移行した場合)、ダウンロードを継続してインストールまですること(v3.0.0Jで実装済み)。また新たに、定期的にインターネットに接続して、ソフトや本体の更新データがないか確認し、あればダウンロードとインストールすること。

本体更新データにかぎり、電源OFF時にはダウンロードまでで、実際の更新は次回の電源ON時に実施します。

また3DSでもおなじみの「いつの間に通信」に対応し、ゲームやアプリ内のデータなども電源OFF時に自動更新できるようになりました。

そのほかの更新点はいつもの「システムの安定性や利便性を向上しました」。

一方、変更点の最後には「9月下旬から10月上旬に配信する本体更新で、さらなる機能追加を予定しております」と気になることがさらりと書かれています。


Wii U は昨年の発売時から本体ソフトウェアの最適過不足が指摘され、特にゲームから本体メニューへの復帰に20秒以上かかることもあるなど、挙動の遅さは大きな不満点でした。

任天堂はこれに対して、今年の春と夏に2度に分けて実施する本体更新で大きく改善すると繰り返し約束しており、実際に4月末のv3.0.0J では一定の速度改善を含む利便性の向上や多数の新機能追加がありました。

今回のアップデートは公約どおりの「夏の本体更新」ではありますが、更新点は本来予定していたものの一部で、「9月下旬から10月上旬」の更新でさらに多くの機能追加や向上が実施されるようです。


Source: Nintendo
関連キーワード: nintendo, wii, wii u, WiiU
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