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モトローラ、新フラッグシップ端末 Moto Xを8月1日のイベントで発表

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年7月22日, 午前10:45 in Android
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モトローラが「Moto X」発表イベントへの招待を始めました。開催は8月1日、場所は米国ニューヨーク。

モトローラといえば以前から Droid シリーズのAndroidスマートフォンで大きな存在感を誇ってきましたが、Moto X はモトローラのデバイス部門 (Motorola Mobility) が Google の傘下になってから完全新規開発された初の端末として、サムスン Galaxy S や アップル iPhone にも対抗しうる新フラッグシップを目指した端末 (らしい)とうわさされています。



Moto X についてはこれまでも繰り返し情報が流出しており、おなじみ @evleaks では黒の本体色や、側面の画像も掲載済み。モトローラのイベント告知画像にさりげなく映っている2台の端末と形状は一致しています。




また Google のシュミット会長も、名前も詳細もコメントできないとしつつ、Moto Xらしき端末をかなりオープンに常用する姿がたびたび目撃されています。

招待画像の「moto X」から連想するのは、Nexusデバイスの起動時に表示される X のアニメーション。Google が2年ほど前にモトローラを買収した際には、デバイスメーカーをも傘下に収めた Google が自社で Nexus 端末を開発するようになれば、ライセンシーの各社は不利な立場に立たされるのではないか、オープンプラットフォームとしてのAndroidに悪影響があるのでは、との懸念もありました。

しかしGoogleは「モトローラは買収後も独立した企業として、Google本体とは切り離して運営する」「ライセンシーとしての立場はほかのメーカーと変わらない」と強調し、有力なライセンシー各社からの歓迎コメントをとりつけるなど最大限の配慮をしていたことはご存じのとおり。モトローラの買収後に登場した Nexus 端末はこれまでどおり他社開発でしたが、今年からは Galaxy S4HTC One など人気端末をそのままアンロック済みの開発者向けNexusエディションとして直販する試みも始まっています。Moto X がどのような立ち位置になるのか、端末の仕様とともに注目せざるを得ないところです。









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