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望遠鏡の接眼レンズに装着するカメラ『デジアイピース』KDE-20D発表、2インチ液晶搭載

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ケンコー・トキナーが、天体望遠鏡の接眼レンズ(アイピース)部に取り付けて撮影するカメラ「デジアイピース KDE-20D」を発表しました。本体に2型液晶を搭載し、画面で映像を確認しながら撮影が可能です。対応するのは接眼レンズ部のサイズが31.7mm の天体望遠鏡。


これまで販売されてきた「デジアイピース」シリーズには液晶がなく、いずれも撮影時には USB 接続した PC の画面上で画像を確認する必要がありました。KDE-20D は、USB のかわりに2型の液晶モニターと マイクロSDHC カードスロットを搭載し、PC レスで写真や動画が撮影できます。

撮像素子には30万画素 CMOS センサーを使い、撮影データは microSD / microSDHC カードに保存します。静止画はソフトウェア補完により500万画素相当、または120万画素相当のサイズに自動アップスケールされます。ファイル形式は JPEG。

動画の撮影サイズは 640 x 480px / 27fps。取説によると動画のサイズも設定により HD 相当、D1 相当サイズへのアップスケール処理が可能とのこと。ファイル形式は MotionJPEG (拡張子は AVI)。

そのほかの仕様は、静止画撮影機能として3連続撮影(連写)、セルフタイマー、8倍デジタルズーム機能を搭載。撮影時最小照度は1ルクス。内蔵バッテリーの充電時間は約3時間。出力端子として PC との接続用 USB2.0コネクタも搭載します。

大きさは幅59 x 高さ45 x 奥行59mm。重さは約55g。

価格はオープンですが推定市場価格は8000円前後。すでに発売中です。





CAREERS TechCrunch Japan
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