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延期:国産新型ロケット イプシロン打ち上げ、ライブ中継は13時25分〜

Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年8月27日, 午後12:23 in Epsilon
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国産の新型ロケット イプシロンの試験機が、日本時間の27日13時45分、いよいよ宇宙へと打ち上がります。宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、13時25分頃より打ち上げの模様をライブ中継する予定。

ロケットの打ち上げをもっと手軽に。イプシロンロケット は、次世代の宇宙輸送システムとして期待される最新の国産固定燃料ロケット。今回は、惑星分光観測衛星(SPRINT-A)を載せて宇宙へと旅立ちます。

JAXAでは、イプシロン について、高性能かつ低コスト目指す固定燃料ロケットと説明しています。全長24m、91tのイプシロンは、1段目に液体燃料を採用する大型ロケット H-IIA の補助ブースターを採用し、2段目と3段目に、固定燃料ロケット M-Vロケット の上段モーター(改良版)を採用しています。JAXAでは「我が国が世界に誇る固体ロケット技術の集大成であり、ペンシルから M-V に至るまでの半世紀に蓄積された知恵と技術の全てが込められている」とアピールしています。



通常、ロケットの打ち上げには、地上での点検や組み立てに多くの人手と時間がかかります。イプシロンでは、搭載機器の点検をロケットが自立的に行い、ネットワークに繋いだノートPCでロケット管制ができる、モバイル管制システムが1つの特長です。

また、発射準備が最短で1週間と短期間で行える点も利点。同じく固定燃料型の M-Vロケット では、発射台に立ててから打ち上げまでに2カ月を要します。JAXAではイプシロンの成功によって、ロケットの打ち上げがより日常的なものになるとしています。

なお、打ち上げの模様は、内之浦宇宙空間観測所からのライブ中継。中継のMCは、宇宙輸送系システム技術研究開発センターの齊藤 靖博氏。JAXA放送やYouTube、Ustream、ニコニコ動画、知多メディアスなどで視聴できます。





追記:打ち上げに向けてカウントダウンが始まりましたが、JAXAのライブ中継ではカウントダウンが停止したことを明らかにしました。

JAXAでは「今日の打ち上げは延期」と話しており、この後、詳細記載の上でプレスリリースを出すとしています。




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Source: JAXA
関連キーワード: Epsilon, jaxa, live, rocket
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