Sponsored Contents

microsoftの最新記事

Image credit:
Save

ノキアのWindows RTタブレットは『Sirius』、Lumia風で軽量フルHD?

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年8月27日, 午前11:45 in Microsoft
0シェア
0
0
0
0

連載

注目記事



「ノキアがWindows RTタブレットを開発中」のうわさに続報がありました。リンク先 The Verge は詳しい筋から得た話として、ノキアのWindows RT タブレットは「スマートフォン Lumia風のデザインになる」というほぼ誰もが予想することのほか、中身は Snapdragon 800 に 2GB RAM、解像度フルHD、10.1インチながらたとえば iPad よりかなり軽い450g強などと伝えています。



ノキアからWindows RTタブレット説にいては、中国の Digi-Wo (数码窝) でも Verizon ロゴのついた流出写真とされるものとともに開発中と伝えていました。

今回の The Verge の匿名ソース情報によれば、コードネームは " Sirius " 、10.1インチ1920 x 1080で屋外での見やすさを改善した高輝度ディスプレイ、各社の最新世代フラッグシップが採用する Snapdragon 800 プロセッサ、2GB RAM、32GB ストレージ、microSDスロット、マイクロHDMI出力、マイクロUSBポート、背面6MP / 前面2MPカメラなど。重量は「1ポンド(約453g)をやや上回る」程度。

バッテリー駆動時間については、LTE有効時に10時間を「目標としている」との表現です。ほかオプションでバッテリー内蔵のキーボードなど。

第一世代のWindows RT タブレットといえば、日本でも積極展開するマイクロソフト Surface RT がありますが、あちらは フルHDではなく1366 x 768 の10.6インチ画面でした。

" Sirius " の販売計画については、発表はかなり近い時期。現在の見込みでは9月26日。価格帯は iPad と同じ程度など。

発表まであと一か月足らずとされているだけあって、真偽はさておきかなり詳しい話が出ています。

Surface RT は大きな値下げを強いられたり、ハードウェアパートナーは売上に失望して新規開発を止めるなど、 Windows RT の第一世代はきびしい状況でした。しかしマイクロソフト的には得意のソフトウェア開発環境やフレームワークを整備して、フルWindows 8向けソフトでもストアアプリへの転換を進めることで、現在の「RTは従来のWindowsアプリが動かない 、そのうえストアアプリは品揃え不足」から、「RTは軽くて安くて長時間駆動なのに、フルWindows 8 と共通のストアアプリが動く」にするのが中長期的な戦略。

第一世代ではフル機能 Windows 8 を動かせる インテル Atom が容赦の無い省電力化でRT の存在意義を揺るがせましたが、第二ラウンドのTegra 4 や Snapdragon 800 搭載デバイスではどうなるのか、ノキアからの援軍が来るならどこまでRTの地位を向上できるのか興味深いところです。




無料イベントの参加者、フリマ出店者 募集中



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: The Verge
Coverage: digi-wo
0シェア
0
0
0
0

Sponsored Contents