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マイクロソフト、9月23日に Surface イベントを開催。Surface 2 / Surface 2 Pro 発表?

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年9月10日, 午前09:02 in Microsoft
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マイクロソフトが、米国のメディア向けに Surface 関連イベントの開催を告知しました。場所は米国ニューヨーク市、期日は9月23日。



マイクロソフト初の自社製PCである Surface といえば、ARMプロセッサにWindows RT の Surface RT と、Core i5プロセッサに(フル) Windows 8 の Surface Pro の二本立て展開です。

Surface RT は立ち位置のあいまいさやストアアプリの乏しさ(でも10万本に届きました!)から各国で苦戦し値下げを繰り返し、マイクロソフトの決算に影響を与える事態となりましたが、一方で Windows RT 8.1 は対応プロセッサに Snapdragon 800 や Tegra 4 を加えるなど、マイクロソフトとしては Windows RT も Surface RT も勝つまで続けるつもりのようです。

マイクロソフトは新機種について何も発表していませんが、NVIDIA のJen-Hsun Huang (黃仁勳) CEOは、Tegra 4 採用の次世代 Surface ( Surface 2 (仮) ) を開発中であることを公言しています。

そのほか新 Surface についてのうわさは、初代のRTの 1366 x 768ピクセルではなく ではなくフルHD画面であったり、倍増の4GB RAM、背面の内蔵キックスタンドが改良(おそらく角度可変) といった説があります。


もうひとつの Surface である Surface Pro のほうは、中身がフルのWindows 8 PC であること、フルHDディスプレイでタッチとペン対応、質感の高い VaporMgボディ(RTと共通) など高評価がある一方で、時期的にプロセッサが Haswell世代の低消費電力の恩恵を預かれず、バッテリー駆動時間の短さが難点でした。こちらについても、少なくともプロセッサの世代交代によるバッテリー駆動時間の大幅な改善は期待して良さそうです。

また Surface 2 (仮) なのか 2 Pro (仮)なのかまた別ラインなのかすら不明なものの、10インチ級ではなく7〜8インチのマイクロソフト純正 Surface タブレットが登場するのでは、という説も気になるところです。

マイクロソフトは Windows 8.1 の一般向けリリースを10月18日に予定しているため、もし 9月28日に新 Surface が発表されたなら、Windows 8.1とあわせた時期の発売で相乗プロモーションを狙うかもしれません。


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