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Google ストリートビュー が未踏7県の市街地カバーし全国制覇、世界遺産の熊野参詣道なども対応

Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年9月26日, 午後07:41 in Google
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Google が ストリートビュー に新たに7県の市街地を追加し、全国47都道府県の主要市街地に対応したと発表しました。ストリートビューはこれまでも「一応」全ての都道府県で閲覧できましたが、今回、「一応」だった7県の主な市街地がストリートビューに対応し、大手を振って全国対応と言える形になりました。

ストリートビュー は、360度のパノラマ写真が楽しめる Googleマップ のサービス。今回、主な市街地がストリートビュー化したのは以下の7県。

これらの県では、たとえば東北道、伊勢自動車道といった高速道路や、一部の国道がストリートビューに対応していたため、一応利用できる場所があったものの、主だった市街地ではストリートビューが利用できませんでした。

  • 秋田県
  • 栃木県
  • 三重県
  • 和歌山県
  • 山口県
  • 大分県
  • 佐賀県
7県の市街地対応によって、ストリートビューで自宅を探したり、偶然映り込んだ不思議なものを見つけたり、といった楽しみ方が全国でできるようになります。



また、青森県や茨城県といった市街地がカバーできているエリアについても、対応エリアが拡大。さらに、世界遺産の熊野参詣道(中辺路 大門坂・滝尻王子-継桜王子、伊勢路ツヅラト峠・馬越峠)や、寺社仏閣、大学施設内やサッカースタジアム、サファリパーク、水族館など56の地域もエリア化し、スペシャルコンテンツとして楽しめます。

なお、Googleではストリートビューの撮影機材 Trekker を社外に貸し出すサービスを提供しています。

Source: Google
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