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Google+ がRAW写真のJPG変換を改善、各社70機種以上のカメラに対応

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年9月26日, 午後04:54 in Google
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消費者版Google+がサービス終了。「あまり使われなかったから」と最大50万人の個人情報流出の恐れあるバグのため

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写真好き御用達ソーシャルメディアの座を確立したい Google+ が、RAW画像のJPG表示を改善しました。

昨年買収した写真ソフトウェア企業 Nik Photography の技術により、各社70機種以上のカメラのRAWファイルを、従来よりも高品質なJPG写真として表示・編集・共有できます。


Google は写真を Google+ の柱のひとつと位置づけており、たとえば長辺 2048px までの写真は枚数無制限で保存可能 (それより大きい場合はリサイズ)、iOS や Android からの自動バックアップ(いつの間にか携帯写真がウェブで見つかってユーザーをぎょっとさせたあれ)、AndroidまたはPC経由のフルサイズ写真アップロード、サークルを使った柔軟な公開範囲設定でアルバム共有、使いやすい編集機能の組み込みなど、さまざまな策を導入してきました。

RAWファイルのオリジナルを保存しつつ JPGに自動変換して表示や共有ができる機能は従来からありましたが、今回は新たに Nik の技術で現像品質が向上しています。対応機種はニコン、キヤノン、オリンパス、ソニー、パナソニックなどの70モデル以上(記事末尾に掲載)。今後も随時サポートを拡大する予定です。

なお Google は今年の5月からクラウドストレージの扱いを変更して、各サービスごとの残り容量計算ではなくまとめて扱うよう簡略化しています。このためフルサイズ写真の保存は以前ならば無料で5GBまでだったのに対して、現在は Drive なども含めて無料15GBに。ほかサービスでどれだけ使っているかにもよりますが、写真ばかりならば無料で15GBまでに変わったことになります。



こちらは同じく Nik の技術による、Chromeブラウザ版 Google+ の写真編集機能デモ。Google のオンライン写真編集といえば多機能ながら重くUIも素朴な Picnik ベースでしたが、今月のアップデートからは、Chromeブラウザならば iOS / Android アプリでも好評の SnapSeed ベースになりました。

使えなくなった機能もある一方で、SnapSeed の売りであるコントロールポイントを使った賢い自動範囲選択やフィルタがウェブでも利用できます。「写真の編集にはChromeブラウザが必要です」という無情な警告がでるようになったのは、内部的に Chromeの Native Client 技術で動くため。

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