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ソニー初のハイレゾ対応ウォークマン NW-F880 シリーズ、10月19日発売

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年9月27日, 午前11:39 in Android
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Ittousai, 9月20日
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ウォークマン最高峰の NW-ZX1 とともに、同じくハイレゾ音源対応のウォークマン NW-F880 シリーズも発表されました。フラッグシップの ZX1 は発売日が12月ですが、F880 シリーズは一足早く10月19日発売予定。発売日を基準とするならば、ウォークマン初のハイレゾ対応機種はこの F880 シリーズとなります。

スレートタイプのボディは、ZX1 の重厚感とは対照的にスマートさを強調した出で立ちです。ストレージ容量は、NW-F885 が16GB、NW-F886 が32GB、そして NW-F887 が64GB。

ZX1 と同じくフルデジタルアンプ「S-Master HX」搭載により、192kHz/24bit の音源を再生可能。MP3 など圧縮音源をハイレゾ相当にアップコンバートする「DSEE HX」も搭載します。

本体側面には画面を見なくても操作可能なハードウェアボタンを搭載。さらに背面には、ウォークマンのロゴをかたどったクリアフェーズスピーカーを内蔵。モノラルながら、ヘッドホンがなくても音楽を聴くことが可能です。さらに付属イヤホンと組み合わせてのノイズキャンセリング機能なども搭載します。

液晶は4型、480 x 854px の「トリルミナスディスプレイ for mobile」を採用。低消費電力でも鮮やかな発色が特徴です。ブラビア譲りの「オプティコントラストパネル」で、引き締まった黒から明るい白までメリハリと奥行き感のある映像を表現するとしています。


また、WM-Portからのデジタル音声出力が可能。ただし現在この機能に対応するのはソニーのDAC搭載ヘッドホンアンプ「PHA-2」のみです。PCとの接続用にUSB2.0ポートも搭載します。


再生可能なファイル形式は FLAC / リニアPCM / Apple Lossless / AAC / HE-AAC / AIFF / MP3 / WMA / ATRAC / ATRAC Advanced Lossless。FLAC、リニアPCM、Apple Losslessは192kHz/24bitのハイレゾ再生に対応します。なお、サンプリング方式の異なる DSD には非対応。

再生可能な動画は MPEG-4/AVC(H.264/AVC)、WMV9。また、静止画は JPEG のみ表示可能です。

OS には Android 4.1を搭載し、Google Play も利用可能です。音楽配信の「Music Unlimited」、「mora」、電子書籍の「Reader」など専用のアプリも搭載。DLNAやDTCP-IPにも対応しています。

通信機能は802.11a /b /g /nに対応。Bluetooh3.0、NFCも搭載するので、NFC対応機器とならかんたんにBluetoothのペアリングができます。そのほかGPSや、地味ながらも災害時などに活躍するFMラジオも内蔵しています。

内蔵バッテリーの持ちは、128kbpsのMP3再生時で最大35時間。動画再生では最大5時間。

大きさは59.9 x 116.6 x 8.5mm。重さは約103g。本体カラーは16/32GBはブラック、ブルー、ホワイト、ビビッドピンクの4色。64GBのみブラックとホワイトの2色ラインナップです。

価格はオープンですが、店頭予想価格は16GBのNW-F885が約2万7000円、32GBのNW-F886は約3万円、64GBのNW-F887で約4万円の見込み。




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