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ドライブアシストシステム搭載の日産LEAFが国内公道テスト開始。赤信号で自動停止

Takuro Matsukawa
2013年9月27日, 午後05:18 in Cars
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日産が、最新のドライブアシストシステムを搭載する自動車LEAFを日本の公道でテストします。前方の障害物を察知して自動でブレーキをかけるプリクラッシュセーフティシステムを備える車は珍しくありませんが、日産のシステムは赤信号で停止したり、高速道路から降りることも可能な点が特徴です。

日産によると、このようなシステムを備える車にナンバーが発行され、公道でテストをおこなうのは日本で初めて。





このテストは、日産が「危険に近づけない」をコンセプトに開発中の「セーフティ・シールド」を推し進め、自律走行する自動車を2020年までに商用化するという「2020ビジョン」の一環。

従来のプリクラッシュセーフティシステムが車の前方のみをモニタリングするのに対し、日産のシステムは車の周囲360°をモニタリングすることが特徴です。システムが得た情報はドライバーに伝えられるとともに、車の自動制御に利用して事故を未然に防ぐとしています。


ほか機能面では、レーンを維持して走行、自動で高速道路から降りる、自動レーン変更、徐行もしくは停車している車の追い越し、渋滞のうしろについた際の自動減速、赤信号での停車などが可能です。

このシステムは神奈川県にある日産追浜工場で開発・テスト中。テスト車両のナンバーは、2020ビジョンにあやかった相模332 す 20-20。近隣の方は遭遇する機会があるかもしれません。


Source: Nissan
関連キーワード: cars, Drive Assist, DriveAssist, leaf, nissan
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