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OLYMPUS STYLUS 1発表、全域F2.8 光学10.7倍ズーム搭載の高級コンパクト

Munenori Taniguchi
2013年10月30日, 午後04:41 in Compact Camera
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オリンパスがコンパクトカメラのフラッグシップ機 STYLUS 1 を発表しました。F2.8通しの光学10.7倍 i.Zuiko DIGITAL レンズや、ミラーレス機「OM-D E-M5」 と同等のEVFなどを搭載します。また、一眼レフの撮影スタイルを取り入れ、「初心者でも安心して本格的な撮影ができる」としています。

新開発の i.Zuiko DIGITAL レンズは、35mm 換算で 28-300mm、最大 10.7 倍までズーム可能ながら開放F値は全域で F2.8 と非常に明るいレンズを採用しました。暗いところやズーム時の撮影でもシャッター速度を上げられ、ぶれの少ない撮影が可能です。また、デジタルズームに画像処理エンジン「TruePic」の画像補間を組み合わせたデジタルテレコン機能を使えば、画質を保ったまま最大で21.4倍ズームにも対応します。

マクロ撮影は最短5cm。300mm 相当の望遠にしてレンズ先端から 80cm の位置に被写体を置くことでボケを生かした望遠マクロ撮影も可能です。

144万ドットの電子ビューファインダーには、バックライトを自動調節し、周囲の明るさとファインダー内の明るさの差を吸収して違和感なく撮影できる「キャッツアイコントロール」機能を搭載します。また、ファインダーを覗かないときは自動で背面液晶画面へと表示を切り替えます。
操作面では、レンズの縁に速度調節可能なズームレバーを配置し、左手の親指で操作する一眼レフに近いスタイルを取り入れています。筐体上面にも右手人差し指で操作できるズームレバーを搭載しているので、好みに合わせて使い分けられます。
スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share」を使えば、WiFi機能を通じてスマートフォンとの連携も可能です。撮影画像の転送はもちろん、リモート撮影やズーム操作、撮影した写真へのフィルター加工などが可能です。また、NFC は搭載しませんが、カメラの液晶画面に表示される QR コードでかんたんに WiFi 設定を完了できます。


そのほかの主な仕様は、撮像素子は有効1200万画素、1/1.7型の裏面照射型 CMOS センサーに画像処理エンジン「TruePic」の組み合わせ。感度は ISO100~12800、連射は7コマ/秒。「FAST AF」および「タッチAFシャッター」も搭載。

背面ディスプレイは可動式の 10万ドット 3型静電タッチパネル液晶。動画撮影は最大1920 x 1080 /30p(最長29分)。解像度を下げれば、最高 240fps のハイスピード動画撮影も可能です。

記録メディアは SD /SDHC /SDXC、UHS-Iに対応。Eye-Fi カードも使えます。内蔵バッテリーでの撮影枚数は約410枚。

大きさは116.2 x 87 x 56.5mm。重さは402g(バッテリー、記録メディア含む)。自動開閉式のレンズキャップが付属します。

発売時期は11月下旬。価格はオープン。店頭予想価格は7万円前後。
 

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