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ASUS TransBook Trio 国内発表、WindowsとAndroidの合体分離 3 in 1 PC

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年10月31日, 午後04:28 in Android
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ASUS が「3 in 1 」をうたうタブレットPC TransBook Trio を国内向けに発表しました。ASUS TransBook Trio は インテル Core i7-4500Uプロセッサ搭載のフルWindows 8ノートPCでありつつ、11.6インチのディスプレイ部を分離すれば、Atom Z2560プロセッサ搭載の独立したAndroidタブレットとしても使える奇っ怪な製品。






合体時にはワンボタンでWindows 8とAndroidを瞬時に行き来でき、WindowsエクスプローラーからAndroidのファイルシステムを覗いて読み書きすることまでできます。

さらにディスプレイ部を外してAndroidタブレットとして使っているあいだも、残された「下半身」(?)は単体でキーボード一体型PCになり、外部ディスプレイに出力すればデスクトップとして使えます。ノートとタブレットの2 in 1 だけではなく、3 in 1 を名乗るのはこのデスクトップPCスタイルがあるため。


PCステーション側(キーボード部)の主な仕様は、Core i7-4500U プロセッサ (HD Graphics 4400)、4GB RAM、500GB HDD。802.11a/b/g/n/ac WiFi、Bluetooth 4.0。映像出力はミニDisplayPortとマイクロHDMI。ほかUSB 3.0 x2、ステレオスピーカー、ヘッドセット端子など。

有線映像出力を2系統備えるため、合体した本体ディスプレイのほか2台の外部ディスプレイを接続してマルチディスプレイ環境も作れます。

タブレット側(ディスプレイ部)は、11.6インチ1920 x 1080 IPS液晶 (10点マルチタッチ)、インテル Atom Z2560、2GB RAM、16GB eMMCストレージ。マイクロSDスロット、マイクロUSB、802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0。前面92万画素カメラ、背面500万画素カメラ。タブレットにもステレオスピーカーがあります。

タブレットの前面カメラは、合体時にはWindows 8からも使えます。またPCステーション側のUSB 3.0ポートは左右にひとつずつ配置してあり、左側はAndroid OSからはUSB 2.0として使える Windows共用。右側はWindows 専用。

重量はタブレットが約700g、PCステーションが約1kg。合体時は1.7kgになり、11.6インチ画面のノートとしてはやや重めです。

バッテリー駆動時間は、タブレット単体では約5時間、Windows ノートとしては約5.6時間。しかし合体時にAndroid OSノートとして使うと、ノート側のバッテリーも活用して約13時間駆動になります。

発売は11月2日、価格はオープン。予想実売価格 13万9800円前後。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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