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『ニンテンドー3DSガイド ルーヴル美術館』配信開始、公式館内ガイドのダウンロード版

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年11月29日, 午後12:54 in Art
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任天堂がニンテンドー3DS用のダウンロードソフト『ニンテンドー3DSガイド ルーヴル美術館』を発売しました。ジャンルは『音声・映像ガイド』。実際にルーヴル美術館で貸し出されている館内ガイドに、単体で美術館を体験できる要素を加えたソフトです。



収録内容は、作品写真 600点以上、音声解説は30時間以上、館内の立体写真 400点以上。さらに一部の作品については、彫刻ならば実際の館内では不可能な角度からも鑑賞できる3Dモデル、絵画ではひび割れまで拡大できる高解像度写真なども収録します。

機能はさまざまなテーマで学芸員や専門家が作成したコースを巡るコース見学、オリジナル鑑賞コースの作成、検索機能やリストを使った個別作品の鑑賞、作品や館内写真を時計付きでスライド・ショーする「美術時計」モードなど。

実際に現地で使われているソフトを拡充した内容のため、本物のルーヴル美術館を訪れる機会に自前の3DSで持ち込めば、無線ビーコンを使った位置測定機能も含めてそのままガイドとして利用もできます。任天堂いわく観光前の予習によし、旅行のあとの振り返りによし。

価格は1800円。ニンテンドー eショップのダウンロード専売ソフト (厳密にはパッケージ版もありますが、ルーヴル美術館の売店限定です)。容量が1.8GBと多いため、付属品のSDHC カードでやりくりしているユーザーは大きめのSDカードを買って丸ごとコピーで引っ越しする必要があるかもしれません。

ルーブルが公式ガイドとしてニンテンドー3DSを採用したニュースには、世の中にはいくらでも高性能で扱いやすいデジタル機器があるのに一体なぜ3DS?と疑問を持った向きも多いと思われますが(ヒント:立体視)、岩田社長と宮本茂氏が出演する「ダイレクト」を見ればなるほどこういうことか、とそれなりに納得させられます。



Source: Nintendo
関連キーワード: art, louvre, museum, nintendo, nintendo 3ds
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