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マイクロソフトが「トレンディ」なSurfaceショールームを表参道にオープン。ターナーCOO来日

Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年12月5日, 午後02:09 in Microsoft
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マイクロソフトは、表参道ヒルズに Surface のショールームをオープンしました。5日に表参道ヒルズで開催されたオープニングセレモニーには、日本法人の樋口泰行社長のほか、「スペシャルゲスト」として、マイクロソフト本国のケビン・ターナーCOO(最高執行責任者)が登場しました。

樋口社長とターナーCOO が語った内容と、オープニングセレモニーの様子は続きでお伝えします。


Gallery: Surface Show Room | 22 Photos

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12月5日より、表参道ヒルズの1階、通りに面した小さなスペースにSurfaceのショールームがあります。Surfaceの購入はできませんが、専門のスタッフに詳しくSurfaceの説明が受けられます。ビジネスとプライベートの双方の利用シーンを想定した展示スペースとなっています。

要するに、表参道を行き交うオシャレでかっこよくて最先端な男女に対して、オシャレでかっこよくて最先端なSurfaceを体験してもらおう、というコンセプトのショールームです。しかし、いかんせん狭く、樋口社長自身が「大変狭いショールーム」と語るほどでした。



樋口社長はSurfaceシリーズが大変好評と強調し、「第2世代のSurface 2も好評で、供給が追いついていないところもあり、需要の高さに驚いている。表参道は日本初のSurfaceのショールーム」と語ったほか、表参道について同氏「トレンディな場所」と説明し、そうしたトレンディなイメージと、Surfaceがとても合っているとしています。

さらに、「これさえあれば何もいらない。タブレットでありながらキーボードとマウスがある。まさにこれだけでいい」とアピール。ショールームにも、「ノートパソコンが嫉妬する。」と印象的なキャッチコピーが並んでいました。




通常、自社の発表会に自社の幹部が登場しても、それを「スペシャルゲスト」とは呼びませんが、日本マイクロソフトは違います。スペシャルゲストとして紹介されたターナーCOOは、日本について「素晴らしいパートナーと顧客がおり、日本が重要だ」といったお決まりのフレーズの後、Surface Pro 2について、処理能力やバッテリー、ディスプレイ、カメラの解像度、キックスタンド、そしてアクセサリー類に至るまで改善したことをアピールしました。

このほかセレモニーでは、樋口社長とターナーCOOがWindows 8 にちなみ、8カウントしてからテープカット。「8、7、6、5、4、3、2、1」の「1」でカットしたターナー氏と、「0」でカットした樋口氏、残念ながらカットのタイミングは合いませんでしたが、Windows 2000にちなんでいたら日が暮れていたところです。なお、ショールームは2カ月間の期間限定のオープンです。



Surface Pro 2 の仕様はこちら。Surface 2のレビューはこちら




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