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799ドルの28型4Kモニタ ThinkVision Pro2840m、4Kモニタ一体型Androidデスクトップ ThinkVision 28

Takuro Matsukawa
2014年1月7日, 午前12:07 in 4K
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CES 2014 の開幕を前に、レノボがプロ向けを謳う液晶ディスプレイの新製品ThinkVision Pro2840m を発表しました。28インチの4KウルトラHD (3840 x 2160)液晶パネルを搭載しつつ、予想価格は799ドルと非常に安価なのが特徴です。

液晶パネルの種類は未発表ですが、スペックシートには応答速度5ms、ダイナミックコントラスト比300万対1、True 10-bit カラー、72% 色域(規格は不明)といった仕様が並びます。




端子類はDisplayPort、microDisplayPort、HDMI、MHL、USB3.0 x 3、USB2.0 x 2など。また出力3W のスピーカーを2個搭載するほか、本体の設定用にタッチキーを備えます。

付属のスタンドは最大110mm の高さ調整と前方5度/後方25度/左右45度の角度調整に加え、画面を回転して縦表示も可能です。

本体サイズは648.9 x 369.3mm。予想価格は799ドル。2014年4月発売予定です。

安価な4K ディスプレイといえばデルが28インチ4K で業界最安(見込み)を謳うP2815Q を発表済みですが、このまま行けば最安の称号はThinkVision Pro2840m が奪うことになりそうです。


またレノボは、28インチ4K ディスプレイ搭載のAndroid オールインワンPC 『ThinkVision 28』も発表しています。



機能面では単体でAndroid デスクトップとして使用できるほかNFC に対応し、NFC 搭載の外部機器であればタッチするだけで接続できるTap to Connect 機能を搭載。

またPC と接続して10点タッチ対応ディスプレイとしても使用できることなどから、同社はThinkVision 28を家庭のエンターテイメントハブとなる『スマートディスプレイ』と呼んでいます。


主な仕様は28インチ 3840 x 2160 液晶(視野角170/160、10点タッチ対応)、応答速度5ms、Nvidia Tegra プロセッサ、2GB RAM、32GB eMMC、USB3.0 x 3、USB2.0 x 1、HDMI x 3、DisplatPort x 1、Miracast、イーサネット端子 x 1。

ほか2MP FHD カメラ、スピーカー出力 x 1、オーディオ入出力 x 1、5W ステレオスピーカー、マイク x 2 (ノイズキャンセリング機能付き)など。

OS はAndroid 4.3。本体サイズは682 x 424.1mm。重さ11.3kg。

予想価格は1199ドル。世界の一部地域で2014年7月発売予定です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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