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ソニー、ハイレゾ対応ワイヤレススピーカー SRS-X9 発表。出力154W、ハイレゾ音源は有線推奨

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年1月8日, 午前10:25 in Aac
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ソニーが、CES 2014 にてハイレゾ対応のワイヤレススピーカー SRS-X9 を発表しました。Bluetooth または AirPlay、DLNA によるワイヤレス再生が可能な2.1ch 一体型。ソニーでは、ハイレゾ対応のワイヤレススピーカーは「業界初」としています。


1/9 11:00 記事修正:初出時「ソニーミュージックのアーティストなどが開発に関わっているとのこと」と記載していましたが、ソニーの公式発表が誤っていることが判明したため、同文章を削除しました。
 
Bluetooth はコーデックに aptX と AAC を搭載、NFC によるペアリングが可能です。また WiFi では AirPlay および DLNA による音楽再生に対応します。さらに高音質化技術「DSEE HX」により MP3 や AAC などの圧縮音源を 192kHz /24bit に変換して再生できます。

せっかくのハイレゾ対応ですが、Bluetooth や AirPlay は規格上、ハイレゾ音源をそのままでは伝送できません。DLNA の場合は伝送可能ですが、ソニーは 「DLNA 経由でハイレゾ音源を再生する場合は有線LAN 接続を推奨」としており、ハイレゾ音源は有線LANもしくはUSB接続で聴くのが現実的な使い方のようです。DSD 形式の再生にも対応しますが、この場合は内部でリニアPCM に変換しての再生となります。

対応する PC 用プレーヤーソフトは、「Media Go」または「Hi-Res Audio Player」。iOS / Android デバイス向けにはプレーヤーアプリ「SongPal」が提供されます。

また、インターネット環境があればソニーの「Music Unlimited」をはじめ「Pandora」、「Spotify」、「radiko.jp」、「TuneIn Radio」などのストリーミングサービスをスピーカー単体で聴けます。
スピーカー構成は、19mm径ツイーター x2、50mm径ミッドレンジ x2、94mm径サブウーファー x1。天面にも2基の19mm径ツイーターを搭載します。出力は合計154W。

大きさは幅430 x 高さ133 x 奥行き125mm。重さは4.6kg。 




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