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3D Systems から2色対応で1000ドル以下の3DプリンタCube 3、3色対応CubePro

Takuro Matsukawa
2014年1月9日, 午後06:35 in 3D Printer
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米ラスベガスで開催中のCES 2014 より。499ドルのiPad 用3D スキャナなど新製品の発表が続く3D Systems が、3D プリンタの新製品Cube 3とCubePro を発表しました。

Cube 3は「家庭用3D プリンタでは初」の1000ドル以下と安価ながら、PLA とABS の2種類の素材を同時に出力できるのが特徴です。加えて両素材ともに色が20種類以上用意されており、異なる色の同時出力も可能。素材は交換が容易なカートリッジ式で提供されます。





Cube 3はWindows / Mac 対応の付属ソフトで操作できるほか、iOS / Android / Windows 用Cubify アプリを使用してWiFi やBluetooth 経由での出力や、3D データを保存したUSB メモリを直接挿して出力することも可能です。

なおCube 3は熱で溶かした素材をソフトクリームマシンのように出力して立体物を成形しますが、Cube 3が出力できる1層あたりの厚さ(積層ピッチ)は最小75μm (0.075mm)。作成可能な物体の最大サイズは15.25cm 角です。

Cube 3の本体サイズは33.5 x 33.8 x 28cm、重さ7.7kg (ともにカートリッジ込み)。本体前面には操作用にカラー表示のタッチスクリーンを備えます。

価格は1000ドル以下、2014年第2四半期発売予定です。


同時に発表されたCubePro は、素材を出力するヘッドの数を1/2/3個から選択でき、最大3色の同時印刷が可能なプロシューマ向けモデル。複数種類の素材の同時印刷にも対応します。



積層ピッチはヘッド数によって異なり、1ヘッドで75μm、2ヘッドで200μm、3ヘッドで300μm。出力可能な物体の最大サイズは「バスケットボールとほぼ同等」の27.5 x 26.5 x 24cm。

本体サイズは57.8 x 57.8 x 59.1cm、重さはヘッド数によって異なり36kg~38kg。Cube 3と同じくWin / Mac 用ソフトとWiFi 経由のモバイルアプリでの操作に対応します。

販売価格は5000ドル以下。発売は2014年第2四半期の予定です。





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