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オートバランス機能搭載の電動一輪スケボーOnewheel 出資募集中、最高時速20km (動画&ギャラリー)

Takuro Matsukawa
2014年1月14日, 午後04:50 in Ces 2014
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多くの企業が新製品を発表したCES 2014。米国カリフォルニアのスタートアップ Future Motion は、オートバランス機能搭載の電動一輪スケートボード Onewheel を発表しました。現在は商品化へ向けてKickstarter にて出資を募っています。

スケートボードの定義についてはひとまず置いておくとして、Onewheel はモーター、ジャイロセンサ、加速度センサなどを搭載し、自動でバランスを取って走行する「セルフバランス電動スケボー」。動いている様子は続きの動画へどうぞ。





Onewheel の構造は、本体中央にカート用レーシングタイヤを搭載。タイヤ内部にはギアやベルトを持たない軸方向磁束ブラシレスモータを備え、最高時速は約20km。また足を乗せる板の一方に充電式リチウムバッテリー、もう一方には各種センサを内蔵。

モーターとバッテリーには電気自動車テスラが採用する技術を、センサには昨今のスマートフォンが搭載するモーションセンサ技術を採用しています。

連続走行距離は路面状況や乗り方で変動し、フル充電で約6km ~ 9km。充電時間は標準の充電器で約2時間、オプションの急速充電器で約20分。

本体の素材にはフレームに6061 アルミニウム、板にカナディアンメイプルを採用。また組み立てはすべて米国内でおこないます。



Onewheel の操作は、体を前後左右に傾けるだけで前後進・加減速・左右への方向転換ができ、慣れると360度自由に移動可能。

開発者によると、乗り心地は「サーフィンやパウダースノーでのスノーボードのような感覚」。また発想の源として、映画バック・トゥ・ザ・フューチャー PART II に登場するホバーボードを挙げています。(余談ですがBTTF II で登場する未来世界は西暦2015年という設定です)



Kickstarter では、目標の10万ドルに対しすでに15万ドル以上の出資が集まっています。

今後の目標は、ストレッチゴールの30万ドルでLED ライトの内蔵、40万ドルでiPhone / Android 用アプリの開発。アプリでは最高速度の制限やGPS を使用した行動トラッキングなどが可能になる見込みです。

個人出資者への見返りは、10ドルでOnewheel ステッカー、25ドルでポスターといった比較的手頃なものから、1299ドルで初回生産分のOnewheel、1399ドルでOnewheel と急速充電器のセットなど。 米国外へはプラス100ドルで発送します。なお1台1199ドルで購入できる枠は完売です。

Onewheel への出資期限は米国時間1月27日まで。出資者への出荷は2014年9月の予定。

Gallery: Onewheel | 17 Photos

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