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国内Google マップに3D データ追加、東京・神奈川・千葉・仙台の街並みを立体表示

Takuro Matsukawa
2014年1月16日, 午後07:45 in 3D
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Google が、日本国内のGoogle Maps に3D データを追加しました。対象エリアは東京・神奈川・千葉・仙台。

Google は昨年、Google Maps の国内データに45度から空撮した画像を追加しましたが、3D データの追加により、建物の高さや距離感などがより分かりやすくなります。



デスクトップ版Google Maps で3D 表示を見るには、まずGoogle Maps を「新しいGoogle Maps」に変更。次いで表示方法をEarth にすると、対象エリアであれば自動的に3D 表示が開始します。

建物を横や斜めから見るには、マップ画面の右下にあるコンパスアイコンのさらに下、「ビューを傾斜」をクリック。視点変更はコンパスアイコンを囲むように配置されている矢印をクリックします。

トップの画像は東京ディズニーリゾートを表示したところですが、ほかにもいくつか紹介すると、まずこちらは東京スカイツリー周辺。スカイツリーだけでなく、周辺の建物や川に架かる橋なども3D 表示されます。



横浜みなとみらい。少し引いた位置から表示していますが、建物を拡大表示するとそれなりに細かくモデリングされていることがわかります。そのため表示を拡大縮小すると若干カクつく場面も。



コボスタ宮城こと楽天Koboスタジアム宮城とその周辺。



3D 表示機能は、デスクトップ用Google Maps とGoogle Earth、モバイル用Google Earth で利用可能です。





CAREERS TechCrunch Japan
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