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ソニーがワイヤレススピーカー3機種を国内発表、圧縮音源もハイレゾに変換再生

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年1月17日, 午後04:29 in 192Khz
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ソニーがハイレゾ対応ワイヤレススピーカー SRS-X9、およびハイレゾ非対応の SRS-X7、コンパクト Bluetooth スピーカーの SRS-X5 の3機種を国内発表しました。

SRS-X9 は高音質を追求した据置型。SRS-X7 は高音質再生に対応するポータブルモデル。SRS-X5 は「サイズを超えたパワフルな重低音サウンド」が特徴です。また3機種とも、あらゆるインテリア空間と調和するという Definitive Outline デザインで統一しています。


SRS-X9 は、 CES 2014 の海外発表では業界初と宣伝していたハイレゾ対応が特徴。スピーカー構成はハイレゾ対応のスーパーツイーター x4、ミッドレンジ x2、サブウーファー x1 の構成。パッシブラジエーター x2 も搭載し、出力154W を誇るハイパワーモデルです。

ハイレゾ音源は PCM 方式なら 192kHz/24bit 、DSD は2.8MHz まで対応。ただし、DSD は PCM に内部変換してから再生します。なお、発売時点では DSD 再生はできず、2014年4月のファームウェアアップデートで対応予定です。

NFC ペアリング対応の Bluetooth 3.0、コーデックに aptX と AAC を搭載、IEEE802.11 b/g WiFi、AirPlay、DLNA 経由の再生も可能で、ひととおりのワイヤレス再生環境に対応します。

そのほか、MP3などの圧縮音源でもハイレゾ相当にまで補間再生する DSEE HX などを搭載。どんな音源でも高音質再生します。


SRS-X7 は SRS-X9 と同等のネットワーク機能を搭載します。スピーカー構成はフルレンジ x2、サブウーファー x1 に、パッシブラジエーター x2の構成です。出力は約30W。バッテリーを内蔵し、連続駆動時間は約6時間です。

本体カラーはブラックとホワイトの2種類。大きさは約300 x 132mm x 60mm。重さ約1.9kg。

SRS-X5 は Bluetooth2.1+EDR に対応するスタンダードなモデル。他の2機種と同じくコーデックには AAC、aptX を搭載。HFP、HSP プロファイルも搭載し、内蔵マイクでスマートフォンなどのハンズフリースピーカーとしても使えます。

スピーカー構成はフルレンジ x2、サブウーファー x1。パッシブラジエーターも搭載します。出力は約26W。バッテリーの駆動時間は約8時間です。

カラーはブラック、ホワイト、およびレッドの3色。大きさは約221 x 118 x 51mm。重さ約1.9kg。

発売日は3月8日。SRS-X5 のみ2月15日に先行して発売します。価格はいずれもオープンですが、予想実売価格は SRS-X9 が6万円前後。SRS-X7 は3万3000円前後、SRS-X5 が2万3000円前後。




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