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Google Glass に度付きレンズ対応のチタン製フレーム4スタイル、交換シェード2種も追加

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年1月29日, 午後08:44
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Google がウェアラブル端末 Google Glass 用のフレーム Titanium Collection を公開しました。名前のとおりチタン素材のメタルフレームで4種のスタイルを選べるほか、ついに度付きレンズにも対応します。また従来のフレームに取り付ける交換用シェードも新たに2種類が加わりました。



Glass は装着のしかたから「メガネ型」と呼ばれていますが、眼の前にはレンズがないので視力矯正用の眼鏡にはならず、オプションで取り付けられる透明かグレーのシェードが用意されているのみでした。またメガネ on メガネになってしまうため、普通のメガネともうまく両立しません。

従来の標準フレームがただのU字型で、正面から見れば眉のあたりをまっすぐに横切るだけなのに対して、新たに追加された Titanium Collection は一般的なメガネと同様にさまざまな形状が用意されています。 スタイルは Thin, Bold, Curve, Split の4種類。Explorer (有償ベータテスター)向け価格は各225ドル。

今回のチタン製フレームGoogle Glass は現時点で招待制のベータテスター (" Explorer ") 向けにしか販売していませんが、視力矯正用にもさまざまなスタイルにも対応したことで、市販版の発売もそろそろ期待できそうなニュースです。

Source: Glass (G+)
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