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判定機能つきライトセーバー風チャンバラ模擬剣 Sabertron、予価2本100ドルから

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年1月30日, 午後12:55 in Arduino
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当たり判定機能と体力ゲージLEDを内蔵したチャンバラごっこ用模擬剣 Sabertron が、クラウド出資サイト Kickstarter で商品化に向けた出資を募っています。





Sabertron は剣闘ごっこ用の柔らかい樹脂製ソードに、無線通信機能とLEDゲージ、小さなディスプレイとスピーカー、加速度センサを内蔵したおもちゃ。

加速度センサと無線通信により、剣が相手の体に当たった有効打なのか、それとも剣同士で弾かれたのかを判定し、「斬られた」ほうの鍔元あたりにある体力ゲージを減らしたり、勝敗を判定する機能を備えます。

自分の子供のために考案したという開発者の表現では、「光線銃ゲームのカタナ版」。




Kickstarter での出資額と成功時の見返りは、先着200口限定で Sabertron 1セット(2本)が99ドル、または標準で1セット125ドル、刃部分の発光色を変えられるスペシャルエディションが1セット199ドルなど。米国外への送料は+10ドル。

あと約1か月の募集期間内に19万5000ドルの調達目標に達した場合、プロジェクトは実際に進み課金が発生します。さらに問題なく成功した場合、今年の8月には出資者へ見返りとして出荷する目標です。




当初の Sabertron は1対1のデュエルにしか対応しませんが、開発元は2014年中にも集団戦対応の" Meleeモード " アップデートを目指しています。Melee モード用には、参加者の胸と背中に付ける体力ゲージも製品化予定。

さらにはシールドなどの各種装備も揃え、米国などで好事家が遊ぶ LARP、ライブアクション・ロールプレイングゲームに本当の勝敗を持ち込むことが将来的な目標です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Sabertron
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