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キヤノン、前後レンズで撮影者も収めるカメラPowerShot N100 発表。想い出をストーリーで記録(動画)

Hiromu Tsuda, @boobyn
2014年2月12日, 午後02:01 in Cannon
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キヤノンは、通常ファインダーがある位置にサブレンズを搭載し、撮影対象と撮影者を一緒に写しこめるコンパクトデジタルカメラPowerShot N100 を発表しました。4月下旬発売。価格は3万4800円(税抜)。

N100 は、「想い出をストーリーで記録する」をコンセプトに生まれたユニークなコンパクトカメラ。メインレンズのほかに通常ならファインダーがある位置に、サブカメラ「ストーリーカメラ」を搭載しており、撮影対象と一緒に撮影者も写せる欲張りな写真が撮影できます。



ストーリーカメラという名前の通り、メインカメラで写した内容に撮影者側に広がる世界も合成することで、写真全体をストーリーとして写しこめます。たとえば、ペットや子どもを撮影して、両親や祖父母が撮影した顔も入ります。

カメラは通常、撮影者の視点で現実のある瞬間を切り取るもので、切り取った現実はかなり限定的な状況にあるものです。N100では本来の現実に広がっている、レンズの手前側にある世界も封じ込めます。子どもが成長して自分の写真を見た場合、撮影している両親の雰囲気も楽しめるので、若い頃の親の姿や当時の状況なども含めた想い出のトリガーになりそうです。

Gallery: CANON N100 | 26 Photos

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ストーリーカメラは静止画だけでなく、動画でも動画と静止画の組み合わせでも利用可能。ストーリーカメラをオフにすれば通常のコンパクトカメラとしても利用でき、外観上もコンパクトカメラそのもの。

YouTubeやニコニコ動画などでイベントレポートやレビュー動画などを投稿する場合に、レポーター側(撮影者)にもカメラがあるため、Web動画用ツールとしても使えそうです。



特徴的な機能としては、「ストーリーハイライト」機能もあります。イベントや日付、人物毎に自動編集した静止画ムービーをワンボタンで作成できるという機能です。

単にランダムに画像を選ぶのではなく、笑顔や撮影後の変化、顔のサイズや顔の動きなどから感情の動きをタグ付けし、自動的に印象的な写真を抽出して動画を作成。その際、重複写真や構図の同じ写真、ボケ写真や適正露出でない写真は自動的に除外します。


主な仕様は以下の通り。メインレンズは光学5倍ズーム、35mmフィルムカメラ換算で24 -120mm(F1.8 - F5.7)。約1210万画素、1/1.7型高感度CMOSセンサー。チルト式の3インチモニター、タッチパネル採用。静止画撮影のほか、1920 x 1028 / 30fpsの動画撮影にも対応。WiFi対応。大きさは104.5 x 67.5 35.8 mm、重さは約289g。



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Source: N100
関連キーワード: cannon, cp+2014, n100, powershot
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