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マイクロソフト、Windows 8.1 Updateは今春。Windows Phoneはボリューム層獲得に向け拡充

Hiromu Tsuda, @boobyn
2014年2月23日, 午後11:05 in Lenovo
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マイクロソフトは、MWC 2014 に合わせて開催したプレスカンファレンスにおいて、Windows 8.1のアップデートを今春実施すると発表しました。タッチスクリーン非対応端末への更新が含まれ、VPのJoe Belfiore氏は「私たちはタッチスクリーンを愛している。でも、タッチスクリーンのない人たちにもより良いものを届けたいんだ」と話しています。

このほか、Windows Phone関してはほぼ蚊帳の外といった状態の日本ですが、こちらの情報も合わせてお伝えします。

 

Windows 8.1の今春のアップデートでは、タッチスクリーン非対応PCのためのインターフェイスを刷新。マウス操作に関して右クリックでスタート画面に、さらに右クリックでアプリ終了ができるようになるほか、タスクバーの切り替え機能などを用意。主に、低価格帯のPC向け機能が拡充します。



また、日本では端末を投入しておらず、寂しい限りのWindows Phoneですが、こちらもアップデートに関する情報。Windows Phone 8.1では、クアルコム製チップセットのサポート範囲が拡大し、Snapdragon 200 - 400LTEをサポート。

512MBメモリ、4GBストレージへの対応や、TD-SCDMAやTD-LTE、デュアルSIMカード対応に言及するなど、ボリューム層の中国市場向けモデルが投入しやすくなりそうです。SIMカードを2枚挿した場合、個別にタイルインターフェイスが表示されるほか、それらを統合したメッセージ表示なども可能。



マイクロソフトの友達はなにもノキアだけではありません。カンファレンスでは、Windows Phoneのパートナーとして、LGやLenovoの名前も登場しました。Windows Phone 7以降、音沙汰のなかったLG製Windows Phone ですが、ボリュームゾーン向けWindows Phoneの登場などにも期待ができそうです。ただし、そうなればなるほど、エントリー層向けのモデルであってもハイスペックな傾向のある日本市場は遠い存在になるのかもしれません。




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