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ソニーの首かけ型BluetoothヘッドセットSBH80が海外発売、AptXも対応

Shingi Hashimoto
2014年2月28日, 午後03:46 in Aptx
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ソニーの首掛け型Bluetoothヘッドセット、SBH80がイギリスのショップCloveにて発売開始されました。執筆時点では在庫あり。日本への発送も対応しており、FEDEX送料込みで91.49ポンド(1ポンド=170円換算で約15554円)です。ちなみに本体価格は62.49ポンド(約10624円)。

SBH80の特徴は、ソニーのBluetoothヘッドセットとしては初となる首掛け型である点(いわゆるボックスレスタイプに近いですが、首の裏に掛ける箇所に薄型バッテリーがあります)と、音声コーデックとして音質とレイテンシの両面で有利なAptXに対応する点。

発表は1月でしたが、その時からヘッドホンで定評あるソニーの小型首掛けタイプ、さらにAptX対応ということで、Bluetoothヘッドホンに注目するユーザーからは発売が待たれていたモデルです。




ソニーのボックスレスタイプBluetoothヘッドホンとしては現行製品のXBA-BT75(上写真)がありますが、AptXには非対応。またバッテリーをドライバー部に搭載したため、音楽の連続再生時間も約3.5時間と長くはありませんでした。

対してSBH80は厳密なボックスレスではありませんが、その代わりバッテリー駆動時間は長く、音楽再生で約6時間、音声通話で最長9時間。スタンバイ状態では最長650時間と、ぐんと実用的になっています。



またヘッドセットとしての機能も、ソニー製品の最新仕様に準拠したもの。対応Bluetoothバージョンは3.0。ペアリング設定用にNFC通信機能も搭載し、複数のBluetooth機器と同時接続可能なマルチポイント機能にも対応します。

対応するBluetoothプロファイルは音楽用としてA2DP v1.2、通話用としてはHFP v1.6、リモコン操作用としてAVRCP v1.4。HFPは高域の周波数特性を16kHzまで伸ばした通称HD Voiceにも対応します。




ヘッドホンとしてはカナル型で、ドライバーユニットは5.8mmのダイナミック式。マイクロホンはMEMSユニットを2基搭載します。充電コネクタはマイクロUSB。左右ケーブルの途中には、応答・発信や再生・一時停止、トラック選曲などが可能なボタンも設けられており、防水機能も備えます。

このように仕様を並べても、現在のBluetoothヘッドセットに求められる仕様は高いレベルで一通りカバーしており、隙のなさが魅力といえそうです。実際に装着した際のサイズ感などは、下記のソニー公式動画が参考になるでしょう。





注目されるのは日本での発売ですが、現時点では日本では未発表という扱い。MWC 2014ではXperia Z2と組み合わせて展示されていたことから、3月とウワサされるZ2に合わせての発表ではないか、との予測もあります。

いますぐ確実に購入したい!! と言う方は、海外での購入を考えても損はなさそうな気配です。



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Via: CLOVE
Source: SONY
関連キーワード: aptx, bluetooth, BluetoothHeadset, clove, headset, NFC, SBH80, SONY
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