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動画:4本腕の外科手術ロボット Da Vinci、多関節化でさらに複雑な手術に対応

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年4月4日, 午後03:09 in Da Vinci
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Ittousai, 9月20日
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米 Intuitive Surgical 社が、外科手術ロボット Da Vinci Xi を発表しました。Da Vinci シリーズは人が操作するタイプの手術ロボットで、患者の体内を 3D 映像で見ながら4本のアームを操り微細な手術が可能です。日本でも数十台の導入実績があります。

Da Vinci は内視鏡手術に最適化した設計であるため、鉗子などのインスツルメントを挿しこむ傷口を最小にとどめ、患者の負担が少ない手術を得意としています。しかし、たとえばガンの転移を探したりするなど、体の別の部分をみなければならなくなった場合は、Da Vinci 本体を移動するか、手術中の患者を動かさざるを得ませんでした。

最新バージョンの Da Vinci Xi は、オーバーヘッドブームや新設計アームなどにより、手術可能な範囲を大幅に拡大。患者の手前から向こう側まで、アームを様々な位置に伸ばせるようになりました。また、アームの先に取り付けるインスツルメントが交換可能となり、適用できる外科手術の範囲も拡大しています。さらにインスツルメントの交換作業は、レーザー光で位置決めができるため、ものの1~2分で完了します。

なお Intuitive Surgical 社は、4月2日に米食品医薬品局(FDA)が Da Vinci Xi を認可したこともあり、株価を大幅に上げています。




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