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ニコン COOLPIX S810c 海外発表。Android 4.2 & WiFi 搭載、Google Play 対応のコンパクトデジカメ

Takuro Matsukawa
2014年4月10日, 午後09:35 in Android
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ニコンがAndroid 搭載コンパクトデジタルカメラの新製品 COOLPIX S810c を海外で発表しました。S810c は2012年発売のAndroid カメラ COOLPIX S800c の後継モデル。カメラの性能はほぼ同じですが、OS のバージョンアップや背面モニタの大型化、バッテリー容量増加などアップデートしています。

Gallery: Nikon COOLPIX S810c | 17 Photos

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S800c からの変更点は、OS がAndroid 2.3 から4.2、背面モニタが約82万ドットの3.5型有機EL から約123万ドットの3.7型TFT 液晶、記録メディアがSD カードからマイクロSD カード、バッテリーがEN-EL12(3.7V/1050mAh) からEN-EL23 (3.8V/1850mAh)など。

バッテリー容量の増加により、撮影可能枚数が140枚から270枚へと大きく増えています。なおS800c は発売以来OS のアップデートが提供されていないため、現在もAndroid 2.3 止まりです。



S810c の主な仕様は、1/2.3インチ 16MP CMOS センサ、f/3.3-6.3 光学12倍ズーム ニッコールレンズ、ISO 125-1600(オートモード時最大3200)、シャッター速度1/2000~1秒(高速連写時最高1/4000秒、シーンモード「打ち上げ花火」時4秒)、コントラスト検出方式AF、内蔵フラッシュ。

静止画のファイル形式はJPEG。動画はMOV。最高で1920x1080p / 30fps 撮影が可能です。対応する記録メディアはマイクロSDHC/SDXC。

ほかCortex-A9 プロセッサ、1GB RAM、4GB 内蔵ストレージ、802.11 b/g/n WiFi、GPS など。なお製品ページにBluetooth の記載はありません。

OS はAndroid 4.2.2。Google Play に対応し、WiFi 経由でアクセスしてアプリを追加できます。



本体カラーはブラックとホワイト。サイズは113 x 63.5 x 27.5 mm、216g。S800c (111.4 x 60.0 x 27.2mm、184g)より若干大型化し重くなっています。

COOLPIX S810c は米国で2014年5月発売予定。価格は約350ドルです。

なお国内では馴染みの少ないAndroid カメラですが、海外ではサムスンが Galaxy Camera シリーズやAPS-C センサ搭載の Galaxy NX を販売しているほか、リアルInstagram カメラことPolaroid Socialmatic もAndroid を搭載します。

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