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アマゾンの独自スマートフォンは6眼カメラ&裸眼3D採用?「流出写真」も登場

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年4月16日, 午前08:54 in 3D
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うわさは昔から続く「Amazonの独自スマートフォン」に、プロトタイプの流出写真と称する画像が出てきました。また複数の関係者によると、アマゾン携帯は前後に計6つのカメラを備え、さらにディスプレイは裸眼3D立体視に対応するとのこと。


「3D!?サンディナンデ!?」と恐慌をきたしかねない仕様ですが、裸眼3Dの採用そのものについては以前のうわさから共通しており、最近のウォールストリートジャーナルなどでも複数のソースからの証言を伝えているため、単なる検討ではなく製品版の最終仕様でも採用されるものと見られます。

また技術的にも、ドコモ LYNX 3D やソフトバンクのGALAPAGOS 003SH / 005SH など数年前にも携帯電話への裸眼立体視ディスプレイ採用の例はあり、液晶の高精細化などを踏まえれば、少なくとも数年前のオモチャ的ギミックよりは品質が向上していることが考えられます。

裸眼立体視よりもよほど異様に聞こえる「計6個のカメラ搭載」については、自称リーク写真を掲載した BGR (ソースリンク先)の情報提供者によれば、背面に通常の13MPカメラをひとつ、前面に通常のフロントカメラをひとつ、残りの4つは携帯の4隅に配置された3D認識用センサ(一説には低消費電力赤外線カメラ)であるとのこと。

アマゾンフォンはこの多数のカメラやセンサ群でユーザーの視線や頭の位置、画面との相対角度などを認識することで、新しい3Dインターフェースを導入する、とされています。確かに裸眼3Dディスプレイはちゃんと立体に見える位置や角度が厳しく、少しでもズレると二重像が見えて不快なことも不人気のひとつでした。

アマゾンの3Dスマホではこのカメラ/センサで壁紙やOSのUI全般に立体視効果を用いるほか、自社サービスのアプリにも立体視を積極的に取り入れるとされています。たとえばアマゾンのストアで、携帯を傾ければ商品を好きな角度から立体で眺められるなど。


そのほかの未確認情報を羅列すると、

  • OSにはKindle Fireと同様、Androidをカスタマイズした独自OSを採用
  • 裸眼3Dや6眼カメラ搭載の上位版のほか、スペックを抑えて非常に競争力のある価格の下位版も用意する。
  • 上位版(3D対応版)のディスプレイサイズは4.7インチ、解像度は720p。(もともと720pパネルなのか、異様な高精細で裸眼立体視時に片目につき720p相当なのかは不明)
  • Kindle Fire タブレットと同様、アマゾンの自社サービスとの親和性が大きな売りのひとつ。
  • 上位版が先に、おそらく6月程度に発表され続く数か月以内にも発売。下位版はその後になる。
  • 当初は米国内限定。

といったところ。また現在出回っている画像は、開発中のモバイル機器でよくあるように情報流出を抑えるためも兼ねた保護ケースを装着したもので、外観はこの写真とは異なると考えられます。






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Source: BGR
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