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ティアックからネットワーク対応 CD プレーヤー、DSD 5.6MHz などのハイレゾ音源やネットラジオを再生

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年4月24日, 午後03:05 in 192Khz
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ティアックが、最高 192kHz /24bit、DSD 5.6MHz のハイレゾ音源再生に対応するCDプレーヤー CD-P800NT を発表しました。ネットワーク経由の音楽ファイル再生に加え、USB ポートに接続した USB メモリーやスマートフォンなどの音楽ファイルを再生できます。さらに、radiko.jp などのインターネットラジオにも対応します。

Gallery: TEAC CD-P800NT | 7 Photos

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CD プレーヤーとはいうものの、目玉となるのはUSBやネットワーク経由の再生機能。USBメモリー、NAS や DLNA サーバーからハイレゾを含む各形式の音楽ファイルを再生できます。

再生できるファイル形式は DSD /WAV /FLAC /ALAC /WMA /AAC /OGG /MP3。WMA Losslessにも対応します。ハイレゾ音源は WAV /FLAC 形式が最大 192kHz /24bit に対応。ALACとWMA Lossless形式は 96kHz /24bit まで。DSD 2.6MHz および DSD 5.6MHz も再生可能です。

USB は前面と背面にそれぞれ端子がありますが、どちらもUSBメモリーなどを接続して音楽ファイルを再生可能です。また iPhone などを USB にデジタル接続して音質劣化なしに再生することもできます。ただし、背面のUSB端子ではハイレゾ再生がなぜか 96kHz までに制限されているので注意が必要です。

インターネットラジオは radiko と vTuner に対応します。vTuner は世界約2万4000局のインターネットラジオ放送を聴くことができます。国内のラジオ放送には radiko が対応しますが、4月から始まったエリアフリーのradiko.jp プレミアムには対応しません。

そのほかプレーヤー前面の表示部には再生中の曲名表示、ラジオ局名の表示などに対応。オーディオ機器らしく FL 管を採用していますが、漢字を含む日本語表示が可能です。

DAC チップには 32bit にも対応するバーブラウン製 PCM1795 を採用。オペアンプには Reference 501 でも使われている新日本無線の高音質オペアンプ NJM8901 を使っています。
 

 
CD-P800NT の操作には専用のリモコンが付属するほか、iOS /Androidアプリの「TEAC AVR Remote」からもWiFi経由で操作が可能。
 
 
インターフェースは、USB x2、100BASE-TX(RJ-45) x1、同軸デジタル出力 x1、光デジタル出力 x1、RCA出力 x1。3.5mmステレオミニのヘッドホン端子も前面に搭載します。
大きさは幅435 x 高さ101 x 奥行301mm。重さ4.9kg。

発売時期は5月下旬。オープン価格ですが、税抜きの予想実売価格は4万9800円前後。





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