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ソニーから球形の防水 Bluetooth スピーカー SRS-X1、2台を左右chにするステレオペアリング機能対応

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年5月8日, 午前08:45 in Bluetooth 3.0
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ソニーが丸い Bluetooth スピーカーの新製品 SRS-X1 を発表しました。ボディのデザインこそ前モデルの SRS-BTV5 から大きく変わっていませんが、底面には新たにパッシブラジエーターを搭載。最大出力は 1.2W から 5W になるなど、スピーカーとしては大幅にパワーアップしました。

IPX5/7 の防水性能を備え、お風呂やプールサイドなど水辺でも使用できます。単体では無指向性のモノラルスピーカーですが、SRS-X1 を2台組み合わせればワイヤレスステレオスピーカーとしても使用可能です。

Gallery: SONY SRS-X1 | 11 Photos

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サウンド面では、上向きに搭載したスピーカーの音が全方向に広がる「サークルサウンドステージ」を引き続き採用したほか、音の広がり感を変えられる「SOUNDボタン」を搭載します。そのほか、再生/停止、曲送り、曲戻し操作ボタンによって、プレーヤーだけでなくスピーカー本体でも各操作をおこなえます。

防水性能は IPX5/7 相当。お風呂でシャワーがかかったり、1m 程度の深さに水没したあとでも、そのまま音楽を再生可能です。ただし、45度以上のお湯に長時間浸したり、海水がかかる場所での使用は樹脂の変性やサビの原因となるのでおすすめしません。


特徴的な機能として、 SRS-X1 を2台同時使用することによりステレオスピーカーとして使える「ステレオペアリング」を搭載します。スマートフォンなどと1台をペアリングし、さらに SRS-X1 どうしの間も Bluetooth 接続することで左右のチャンネルを分担、再生する仕組みです。

Bluetooth 3.0 を搭載し、プロファイルは A2DP /AVRCP /HFP /HSP に対応。コーデックは SBC のみ。NFC 対応機器とはワンタッチでペアリングを完了できます。登録できる Bluetooth 機器は最大8台。音楽再生機器と通話機器を各1台ずつ同時接続可能です。マイクも内蔵し、スピーカーフォンとしても機能します。そのほか 3.5mm ステレオミニの AUX 端子も搭載します。

本体内蔵バッテリーでの連続再生時間は約12時間。充電用の microUSB 端子を備えます。

本体大きさは直径78 x 高さ80.5mm。重さは185g。カラーラインナップはブラック、ホワイト、ピンク、バイオレットの4色ラインナップ。キャリングポーチが付属します。

発売日は6月21日。オープン価格ですが、予想実売価格は8500円前後。




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