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au URBANO L03発表。フルHD液晶やCPUなど性能底上げ、タフ性能も向上。CA / WiMAX2+も対応

Shingi Hashimoto
2014年5月8日, 午後03:20 in Au
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KDDI2014年夏の新商品発表会では、京セラのURBANO(アルバーノ)新モデルL03も発表されました。発売予定日は若干先の7月上旬となります。

URBANOはauスマートフォンの中でも比較的ベーシックな位置づけとなるモデルですが、今回はその路線を継承しつつも基本仕様を大幅に強化。SoCはクアルコムのMSM8974AB(4コア、2.3GHz)、ディスプレイはフルHDの5インチ、Androidバージョンも4.4、メインメモリは2GB+ストレージ16GB、電池容量も3000mAhと、現行ハイエンドモデル並みの装備になっています。
もちろん、au夏モデルの売りであるCA(キャリアアグリゲーション)やWiMAX 2+にも対応します。

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Gallery: au URBANO L03 | 7 Photos

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もう一つの特徴は、従来機のイメージを覆すようなタフネス性。IPX5、IPX8の防水と、IP5Xの防塵性能に加え、シリーズ初の耐衝撃性機能として、MIL-STD-810G Method516.6:Shock-ProcedureⅣに準拠した試験も実施し、パスしていることをアピールします。これは高さ1.22mから合板(ラワン材)に製品を26方向で落下させるというもの。

さらに表面ガラスには、高い強度を実現した旭硝子のDragontrail Xを採用。パネル周囲に補強用の段差も設け、ガラスの破損を防ぎます。このあたりは同時に発表されたタフネススマートフォンTORQUEと合わせて、京セラがタフネスイメージでも売りだそうとしているところが覗えます。



隠れた特徴が、「30分で約50%」を謳う急速充電機能。付属のクレードル(ACアダプタ一体型)経由で充電することで有効になります。また、ワイヤレス充電対応モデルも用意されており、こちらは別売の専用充電台に置くだけで手軽に充電が可能になります(通常モデルはワイヤレス充電非対応)。



従来機から引き継がれている、かんたん操作系機能も継承されています。液晶パネルを振動させ、大型スピーカー的に使うスマートソニックレシーバーをはじめ、フィーチャーフォンで搭載されていながらスマートフォンでは搭載例が少ない、着信応答保留や通話音声メモ、ドライブモードや通話料金表示などを搭載。
地味に便利なところでは、言われてみればスマートフォンでは少ない充電開始/終了音通知にも対応します。

さらにカメラのイメージセンサーはソニー製の裏面照射型Exmor RS for mobileの1300万画素版を採用し、Wi-Fiも802.11ac対応と、細かな仕様もハイエンドクラスとなっています。大きさは幅70×高さ140×厚み9.9(最厚部10.4)mm、ワイヤレス充電モデルは厚みが10.3mmになりますが、最厚部は10.4mmで変わりません。



URBANO L03は、かたくなに採用されている3つのハードキーをはじめ、ユーザーからの評価が高かった使いやすさへのこだわりを残しつつも、他メーカーと比較されるとどうしても不利になりがちな性能面での底上げを大幅に図った点が魅力。賑やかなau夏モデルの中にあっても、隠れた注目機と呼べそうです。




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Source: KDDI
Coverage: KYOCERA
関連キーワード: au, au 2014 summer, kddi, kddi au, Kyocera, urbano, urbano l03
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