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サンコー『赤外線水中魚っちカメラ2』発売、水中の魚を直接視認して釣果アップ

Shingi Hashimoto
2014年5月8日, 午後10:50 in Fishing
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面白系から実用系までのガジェットを取りそろえるサンコーが、釣り用の水中カメラ「赤外線水中魚っちカメラ2」を発売しました。価格は2万4800円。ピンと来た読者も多いと思いますが、製品名の魚っちは「うぉっち」と発音します。

カメラとしては、ディスプレイ部とカメラヘッド部から構成されており、その間を巻き取り式の16mケーブルが繋ぐ構成。ディスプレイには屋外で見やすいようフードも付いています。カメラヘッド部は当然防水で、赤外線ライトを装備し、釣り竿に装着可能なアダプタも付属します。これを使ってあらかじめ釣り場に魚がいるかどうかを確認すれば、釣りでの成功率向上が期待できる、というわけです。







ヘッド部は直径21mmの円筒形なので、釣り用だけでなく、狭い隙間に入ったと思われる物を探す時なども便利です。ただしこうした用途の場合、ケーブルが柔らかくカメラヘッド部を支えられないことから動きが制限される点には注意が必要です。

また当然ですが、カメラ部の先に針を付ける機構は付いておりません。実際に釣りで使うには、使用後に釣り竿から外して針と交換するか、針を付けた釣り竿を別途用意する必要があります。



ちなみに製品名からわかるように、本機はシリーズの2世代目。初代機と比べると、動画と静止画撮影や、液晶画面の大型化など、大幅なパワーアップが図られています。初代は監視機能のみでした。

カメラの仕様としては、動画の記録解像度は640×480ドット、フレームレートは59fps。フォーマットはAVI形式。公式の容量目安は1分で約38MB。静止画は1280×960ドットのJPEGです。ディスプレイは3.5インチの液晶。記録メディアは512MBから32GBまでのmicroSDカードのみ。

釣り用具としての仕様は、張力が10~40kg、可動深度は10~50m、可動温度は-10~40℃。バッテリー駆動時間は約2~4時間、充電時間は約7~8時間。本体の大きさは幅103×高さ72×厚さ17mm、重量は363gです。



釣りの前にあらかじめ魚が確認できれば、「きっと魚自体がいなかったんだ」という酸っぱいブドウ的ないいわけはできなくなるものの、仕掛けやポイントの工夫を試行錯誤し、釣りの腕を上げるには好適でしょう。サンコーの製品としては比較的高価ですが、本格的に釣りを楽しむ方にとっては、それだけの価値はあるアイテムではないでしょうか。




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Source: THANKO
関連キーワード: fishing, infrared, infrared cameras, LCDCM4BK, thanko
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