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ニコン Nikon1 S2発表、20コマ/秒のAF追従連写に対応したローエンドミラーレス

Shinichi Sekine, @sekine_s
2014年5月15日, 午後02:58 in Mirrorlesscamera
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ニコンがミラーレスカメラ Nikon1 S2 を発表しました。1418万画素のCMOSセンサーを搭載し、被写体にAFを追従させつつ約20コマ/秒の連写が可能です。発売は6月。直販サイト「ニコンダイレクト」での販売価格は、ボディのみが4万8600円、ズームレンズ「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM」のレンズキットが5万9400円、レンズキットに「1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6」を加えたダブルズームキットが7万9920円。

Gallery: Nikon1 S2 | 12 Photos

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Nikon1 S2は、ミラーレスカメラ Nikon1 シリーズのローエンド機として2013年2月に発売した Nikon1 S1の後継機種。最も大きな特徴は、約20コマ/秒の連続撮影機能。1コマ目にピント位置を固定した状態であれば、最大約60コマ/秒の連続撮影が可能です。この機能のポイントは被写体にAFが追従したまま連写できる点。運動会やペット撮影といった、被写体が激しく動くシーンで活躍します。

ちなみに、この連写機能は上位機種の Nikon1 V3(4月17日発売)や Nikon1 J4(4月24日発売)にも搭載しており、今回ローエンド機にも搭載されたことで、今年のNikon1シリーズを特徴付ける機能といえます。

このほか、新機能としてシャッターボタンを押下した前後1秒の間にカメラが自動で連写した10枚の中から、好きなカットを選べる「お気に入りフォト選択」を搭載。

1920×1080ドット・60pの動画撮影が可能。動画撮影中は電子式手ブレ補正やフル画素での静止画撮影機能を利用できます。また、静止画とシャッター前後4秒間のスローモーション動画を組み合わせる「モーションスナップショット」、4倍速の動画を撮影できる「早送り動画」、1秒の映像を1秒置きに撮影して繋げる「ジャンプカット」、4秒間の動画を撮影し、カメラ内で8つまで繋げられる「4秒動画」といった動画機能も充実しています。

ISO感度はISO200~12800。記録メディアはmicroSDカード。旧機種はSDメモリーカードのみ対応していました。

Wi-Fiは非搭載ですが、オプションの「ワイヤレスモバイルアダプター WU-1a」を使用することで、スマートフォンなどへの画像転送やリモートシャッター機能を利用できます。なお使用には専用アプリの「Wireless Mobile Utility」が必要。

本体サイズは約101×60.8×29.4mm。重量は約230g。カラーはホワイト、ブラック、レッド、イエロー。このうちボディのみを販売するのはブラックのみ。





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Source: Nikon Imaging
関連キーワード: MirrorlessCamera, nikon, Nikon1, Nikon1S2
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