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Xbox One、6月の更新で外部USBストレージに対応。Xbox Liveの実名表示オプションなど新機能多数

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年5月22日, 午前10:51 in Microsoft
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マイクロソフトの Larry Hryb氏 (Major Nelson)が、Xbox One の次期システムアップデートを予告しました。

6月に提供予定の次期アップデートでは、USB 3.0接続のHDDなどでストレージ容量を増やせる外部ストレージサポートや、Xbox Live プロフィールにゲーマータグだけでなく名前も表示するオプション、タブレットやスマートフォンと連携するスマートグラスの大幅強化など多数の新機能が加わります。

また Xbox Live ゴールド会員限定の無料ゲーム Games with Gold、限定の割引Deals of Gold も、次回のアップデート以降に有効になります。

Gallery: Xbox One update (2014.6) | 4 Photos

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外部ストレージ対応は、内蔵 500GB HDDのユーザーによる交換を認めていない Xbox One では要望が多かった機能。容量256GB以上のUSB 3.0ストレージデバイス(HDD)を接続することで、内蔵ストレージと同様にゲームやコンテンツをセーブしたり、直接起動できるようになります。

同時に接続できる外部ストレージは2台まで。スクリーンショットの例では、内蔵500GBに加えて3.6TB、1.8TBのストレージを接続して計6TB程度が利用可能になっています。

外部ストレージに保存または移動したゲームやDLCは、別の Xbox One に接続しても所有者のゲーマータグでサインインするかゲームディスクを挿入すれば起動できます。このため友人宅やゲームイベントに購入したゲームを持ってゆきたい場合など、場合によっては数十GBのゲームや追加DLCを改めてダウンロードしなおすことなく、あるいはディスクからのインストールを待つことなく遊べるようになります。


Xbox Live の実名表示は、アカウントと紐付いたゲーマータグのほかに、任意で自分の名前もプロフィールとして表示できる機能。Xbox One ではフレンドリストの上限が1000人になり、また上限なしのフォロワーの仕組みも加わったため、現実で知っている相手でもゲーマータグまでは覚えていない場合など、誰が誰だったか悩むことも増えました。実名表示を選んでおけば、相手に誰だっけ?と思われた時に実名と、あるいは別のペルソナと結びつけてもらえます。

とはいえセンシティブな機能のためデフォルトでは非表示になっており、交換範囲も柔軟に設定できます。公開を選択する場合、選べるのはフレンドのうちさらに選択した相手のみ、フレンドのみ、フレンドのフレンドのみ、一般公開。

どのような基準でフレンドに追加するかはユーザーによって異なるだけに、すでにフレンドにした相手からさらに選択できるあたりはちゃんと仕事をしている感があります。


次期アップデートでは、タブレットやスマートフォンの連携アプリ SmartGlass も大きく進歩します。新機能はTV / アプリ番組表にあたる OneGuide 表示 テレビやセットトップボックス(ケーブルテレビチューナー)、AVアンプなどを操作できるユニバーサルリモコン機能、ホーム画面のピンどめコンテンツ再配置など。テレビ関連は日本では発売前のためほとんど恩恵に預かれません。(発売されたところで、外付けチューナーではなくテレビ側の内蔵チューナーを使う場合が多い日本国内ではどこまで役立つか分かりませんが)。

ほかフレンドのアクティビティフィード(誰が何分前から何を遊んでる / 観ているetc)の確認や、オンラインになったフレンドやブロードキャスト(ゲームプレイ配信)を始めたフレンドの通知を受けられるようになります。ブロードキャストは、通知からタブレットやスマートフォンのTwitchアプリやウェブでそのまま観られます。

ゴールド会員限定の無料ゲーム Games with Gold、割引 Deals with Gold も6月の更新から提供予定。Xbox 360では提供されていた特典がようやくXbox One でも利用できるようになります。またXbox Live の規約変更にともない、これまではゴールド会員限定だった一部のエンターテインメントアプリがすべての Xbox One ユーザーに開放されます。Netflix のようなアプリのほか、YouTube や Internet Explorer、Skype、OneDrive といったアプリも対象です。

また別の「Xbox 360にはあった機能」として、選択したゲーマータグでの自動サインイン設定も加わります。Xbox One では標準装備の Kinect センサで自動的にユーザーを認識してサインインする機能があるため不要だったはずですが、Kinectなし100ドル安パッケージの発売に備えた対応のようです。

次期アップデートはベータテスト登録済みユーザーにはまもなく、正式には6月に配信予定。





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