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動画:ぺんてる、店内どこでも落書き自由なカフェ期間限定オープン。落書きが動くARアプリ

Hiromu Tsuda, @boobyn
2014年5月26日, 午後02:30 in Ar
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文具メーカーのぺんてるは、東京・銀座に店内のどこにでも落書きしてもいいカフェ「GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel」を6月2日〜7月27日にかけてオープンします。現在、内覧会を開催中。

子どもの頃に使った絵の具やクレヨンがぺんてる製だった、そんな人も多いのではないでしょうか。事実、同社の調査によるとその認知度は高く9割を超えています。しかし、多くの人からぺんてるは「懐かしい!」と過去の存在として語られることがほとんど。今回の取り組みは、文具メーカーから「表現する道具」を提供するメーカーになりたい、というぺんてるの意気込みを示したものだそうです。

Gallery: ぺんてる | 48 Photos

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ARはコースターに色を塗ると塗ったキャラクターが動き出し、サッカーゴールにシュートを決めるというもの。iOSおよびAndroid向け「KakutoAR」アプリをセットして利用します。注文したドリンクや食べ物を待ちながら塗り絵するそうです。コースターはプリントアウトして家庭でも楽しめます。



店内の落書き用ツールは、ぺんてる製の市販のペン。このため落書きする場所によっては(紙じゃないので)描きにくい場合もあるとのこと。また、ドラえもんやアンパンマンなど、権利が発生するキャラクターを描いた場合、さりげなく消すそうです。

店内ではフェイスペイントも実施し、それをチェキ(インスタントフィルム)で撮影できます。ただし、フェイスペイントの道具は化粧品と同じ申請が必要なため、ぺんてる製ではありません。



落書きにコツがあるそうで、担当者が説明。絵が下手でも誰かの写真に落書きしたり、絵でなくても文字を書いたりでもいい、とのこと。ぺんてるでは「RAKUGAKI」のローマ字表記で世界中に落書きを広めたいそうです。それは世界的に少し迷惑かもしれません。

このほか現在、ARを活用した商品を企画検討中であると明かしました。近い将来、ARを活用した「新しい筆記具」を提供する計画で、エンターテイメント要素を取り入れたものになるとしています。

GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentelの所在地は、東京都中央区銀座5-6-5 NOCO7F 。営業時間はカフェタイムが12時〜17時、バータイムが18時〜23時。今後、イラストコミュニティ pixiv との連携なども含め、イラストレーターと協力しながら店舗を盛り上げていきたいとしています。


Source: ぺんてる
関連キーワード: AR, art, cafe, KakutoAR, Pentel, RAKUGAKI
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