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オリンパスから現場系デジカメ「STYLUS TG-3 工一郎」、工事現場専用モードや電子納品対応

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年5月30日, 午前07:46 in Glonass
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オリンパスが工事現場向けデジカメ STYLUS TG-3 工一郎 を発表しました。防水防塵耐衝撃モデル STYLUS TG-3 Tough に、工事写真専用モードや国土交通省推奨サイズで撮影する機能、GPS 精度の強化などを盛り込んだモデルです。
 
 

 
ベースモデルの TG-3 Tough は、オリンパスが5月13日に発表したタフデジカメ。F2.0 からの大口径レンズを搭載し、光学4倍ズームレンズ、IP68 相当の防水防塵性能や2.1mの落下に耐える耐衝撃性能、マイナス10℃の耐寒性能、100kgの重さでも潰れない耐荷重性能などを誇ります。

これだけでもほぼ問題なく工事現場で使えそうですが、TG-3 工一郎 はさらに現場特有の問題に対応する便利機能を備え、現場監督や技術者の作業工数を減らしてくれます。

たとえば薄暗い現場の撮影では、フラッシュで粉塵がボケて写り込んでしまったり、安全標示のための反射テープが光って露出アンダーな写真になったりしますが、こうした現象を抑える機能「工事写真専用モード」を搭載します。

また、官庁向け書類をデジタルデータで納める電子納品(CALS/EC)では、添付する画像サイズに「100万画素程度」という指定があります。具体的には1280 x 960px が適当とされますが、この解像度をサポートするカメラはほとんど存在しません。TG-3 工一郎 は「簡単 CALS」をオンにするだけで1280 x 960pxサイズの撮影ができ、電子納品書類の作成で大量の工事写真をリサイズする手間を省略できます。「簡単CALS」は電源と同時にオンになるよう設定もできます。

さらに、ロシアの GLONASS および準天頂衛星「みちびき」(QZSS)への対応で精度を高めた GPS 機能、電子コンパス、画像加工の有無を記録するオリジナル画像判定機能などを搭載。工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達」シリーズと連携して、撮影後の写真整理・管理を効率的に行えます。

カメラとしての仕様は有効1600万画素、1/2.3型裏面照射型 CMOS センサー、画像処理エンジンは OM-D E-M1 と同じ「TruePic VII」。感度は ISO100~6400。背面モニターは3型約46万ドット液晶を搭載します。

手ブレ補正機能は静止画に CMOS シフト式、動画は電子式を採用。動画は最大解像度1080p、最長29分またはファイルサイズ4GBまで。記録メディアはSD /SDHC /SDXC、UHS-I に対応。Eye-Fi カードも対応します。WiFi 機能と専用アプリで、スマートフォンやタブレットをリモコンがわりに使えます。

本体大きさは111.5 x 65.9 x 31.2mm。重さは247g。

発売時期は7月。オープン価格ですが、オリンパスの直販サイトでは税込で6万3000円。ベースモデルの STYLUS TG-3 Tough はひと足早く6月12日に発売。こちらは税込5万1840円前後。

なお、TG-3 工一郎 には故障、破損、水損、火災、盗難などに適用できる2年間のカメラ保険が付属します。偶然の事故・故障の場合、1年目は最大3万円、2年目は最大2万5000円までの補償が受けられます。


下はベースモデル STYLUS TG-3 Tough の紹介動画をご参考までに。



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Source: Olympus
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